新しい環境で出会う「とんでもない人」たちと、どう向き合うか

 

この春、新しい環境に飛び込む人も多いですよね。
でも実際に入ってみて初めて気づくことって、山ほどある。

わたしもこれまで、なかなか強烈な人たちに遭遇してきました。今日はその中でも特に印象深い“モラハラ系の人”との体験談と、どう対処したかを書いてみます。

 職場にいた「暴君オンナ」


ある職場に、ギャーギャー騒ぐ暴君のような女性がいました。
わたしに直接攻撃してくるわけではないのですが、彼女の口から出るのはほぼ悪口。誰かを責め立てる声を毎日聞かされていると、こちらの神経まで削られていくんですよね。

「モラハラを聞かされるのも、モラハラになるの?」
そんな疑問が頭をよぎるほど、環境は悪化していました。

きっと、わたしのいないところではわたしの悪口も言っていたでしょう。

 

ことりんご

…言ってるよね、絶対。




 彼女の特徴は“全部盛り”

モラハラ気質の特徴を並べると、見事に彼女に当てはまっていました。

  • 思い込みが激しい
  • 突然キレる
  • 執念深い
  • 過ちを認めない
  • 平気で人を傷つける

ああ…全部クリアしてる。そして気づいてしまった。
これ、わたしの母にも当てはまっていたんですよね

そりゃあ、妙に慣れていたわけだ…。

同僚から「◯さん(=わたし)、△さんの対処上手ですよね」と言われたこともありましたが、全然そんなことない。むしろ限界ギリギリでした。

平穏に働きたいだけなのに

平穏に働きたいだけなのに・・・

わたしはただ、普通に仕事して、たまに世間話して、平和に過ごしたいだけ。
でも彼女の情緒は常に不安定で、いつこちらに飛び火するか分からない恐怖がありました。

会社も会社で、よくこんな人を採用したな…と思わずにはいられません。
(面接のときだけ“いい人”になるタイプなんでしょうね)

パワハラ・モラハラの違いと、相談先

パワハラ・セクハラ・モラハラの違いは厚労省のサイトにまとめられています。
相談窓口もありますが、正直「ちゃんと機能してるのかな…?」と不安になることも。

一番いいのは、会社に信頼できる相談窓口があること。そして、嫌な思いをしたら我慢せずに、「そう言われるとつらいです」と、最低限の意思表示をすること。

毒親育ちのわたしには難しい課題ですが、被害者にされないためには必要なことなんですよね。

上司からのパワハラも経験済み

昭和生まれのわたしは、上司からのパワハラ・セクハラも数えきれないほど経験しました。昔は声を上げられる時代じゃなかったし、女性は弱かった。平成に入ってからも、年下上司に突然キレられたことがあります。

「いつでもいいので出しておいてください」と言ったくせに、数分後には「いつやるんだ!!早くしてよ!!」とブチ切れ。
瞬間湯沸かし器みたいで本当に怖かった。

結論:危険を感じたら逃げるのが正解




同僚からの暴言はモラハラになります。上司からの理不尽はパワハラです。

そして、もし常識を超えるレベルのハラスメントを受けたら、迷わず相談窓口へ。
それが難しいなら、会社を辞めるのも立派な選択です。

実際、あの暴君オンナのせいで4人辞め、わたしも「刺される前に」辞めました。
(本当にやりかねないタイプだった)

どんなに有名な会社でも、危険人物を見抜けない組織はあります。隠れブラック企業には要注意。

あなたの命より大事な仕事なんてありません。
危険を感じたら、逃げるのが勝ちです。


 

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そういう会社は退職代行でもいいと思うよ。。。

 

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