G視点で考える!意志力ゼロで実現する「聖域トイレ」の作り方

今回の片付けプロジェクトで、わたしは一つの真実にたどり着きました。
それは「人間にとってのキレイ」と「Gにとっての快適」は全く別モノだということです。


特にトイレは、キレイにしているつもりでも、Gから見れば最高の住処になりかねない危険地帯でした。

ズボラなわたしが意志力に頼らず、「仕組み」だけでGを寄せ付けない「聖域トイレ」を作るために実践した、G視点の断捨離術をご紹介します。


 Gが喜ぶトイレの3大要素は「湿気」「隠れ家」「紙」

紙は置かない。撤去しました。



Gがトイレを好きな理由はシンプルです。彼らが生きるために必要なものがすべて揃っているから。

1.  湿気(絶好の水飲み場)
     トイレブラシの水受け皿:豆腐の空き容器を水受けにしていましたが、これはGに毎日新鮮な水を提供しているのと同じでした…。こわっ・・・

2.   床に敷いたマットやタオル:湿気を吸い、雑菌の温床になります。
これはミニマリストを目指してるのでだいぶん前からマットも便座カバーもパーパーホルダーも布は使っていません。
ストックタオルも置いていましたが、廊下のタオル入れへ移動しました。


3.  隠れ家(安心のシェルター)
    置いた全てのモノ:ゴミ箱、ブラシケース、置物の裏側は、暗くて狭くて最高の隠れ家です。

4.  紙(ご馳走 兼 ベッド)
      むき出しのトイレットペーパーのストック:ホコリを吸った紙は、Gにとって快適なベッド兼食料になります。ストックは1個だけ置くことにしました。

紙箱:Gは紙が大好き。特に生理用品の紙箱などは、隠れるだけでなく卵を産み付ける場所にもなり得ます。
ひ~~~すぐに出してジップロックへ入れました。

 




 「仕組み」で解決!G対策アクションプラン

綺麗にしてるつもりが細かいところに汚れが溜まってました💦

 

これらの問題を根絶するため、わたしは「意志力で頑張る」のをやめ、以下の「仕組み」を導入しました。


【鉄則】床は聖域。絶対に何も置かない。(スリッパは置いてる)

掃除道具もゴミ箱も、すべて「浮かせる収納」に変更しました。100円ショップの貼れるフックなどを活用すれば、コストをかけずに実現できます。床にモノがなければ掃除は一瞬。隠れ家も生まれません。

【鉄則】紙類はすべてプラスチックに閉じ込める。
    生理用品はパッケージから出し、ジップロックや蓋つきのケースへ。トイレットペーパーのストックも、ビニール袋や収納ケースに入れます。これでGの餌と隠れ家を同時に断てます(これから)
置いていたゴミ箱は蓋をしてなるべく早くごみを捨てることに。

【鉄則】ブラシは「乾きやすさ」が命。

  水切れの悪いブラシは、それ自体がGの給水所。「100円の安いものを定期的に交換する」という仕組みも非常に合理的です。

この仕組みさえ作ってしまえば、あとは普通に生活するだけ。ズボラでも、意志力ゼロでも、Gが住み着く隙を与えないトイレを維持できるのです。

 

課題

スリッパ。

AI「 スリッパは生活必需品ですが、G対策プロジェクトの視点から見ると、「床に接する」「布や革など有機物を含む場合がある」「湿気や皮脂を吸う」という、いくつかの潜在リスクを抱えたアイテムと言えます。」

いやいやいや~~スリッパだけは無理だわ不便だから。 裏面を掃除して掃除後だけ立てて置こうかな。

と返事したら譲歩案としてOKになりました。


 

G視点で考える!意志力ゼロで実現する「聖域トイレ」の作り方

見た目にはあまり変わらないけどG観点でいろいろ変えました。

 

ことりんご

それにしてもスリッパも温床だなんて・・・・💦 うっかりしていたよ。
とりあえず買い替えよう・・・!

 

トイレブラシとスリッパの買い替え、
あとクィッルワイパーが入らず埃がたまりがちなトイレの後ろ側の掃除を「割りばし+ドライシート」でしばらくやってみることになりました。

トイレ掃除の後にはスリッパも毎回掃除して立てる(1日1回)も加えます。


 

www.koto6.com

www.koto6.com