「良いこと悪いこと」観ていますか?
ドロドロ系で嫌~なミステリーが大好きなことりんごです。
「殺さないけど、許さない」――『良いこと悪いこと』がわたしの闇をえぐる

あなたはどっち?
これ観てる中できっと
そんな昔のこと、ネに持ってるやついるの??
と思う人もいるでしょうね。
おめでとうございます、そんな方はさぞかししあわせな学生生活を
営んでこられた方でしょう。
わからんでもないなぁ
ある話かもよ?(殺さないにしても)
と思うあなたはそれなりにサバイバルな学生生活をされた方でしょう。
〇人までは考えなくとも「バチが当たればいい」とは思ったことがある
わたしは子ども時代、本当に無口で
何も言い返せなかったから嫌な思いは幾度もしてきました。
目立つ嫌な奴ってその時にすんごく憎んでるし周りからも嫌われてるから
あんまり覚えてないのだけど
ただ、小者のクセに同様な嫌がらせをしてきたやつを忘れないんだよね
意外とね。
自分で手を下すほど嫌なことをされたわけではないけど
小学校時代にわたしに濡れ衣を着せたSが
大人になってなにかで表彰されたって聞いて
は?あんなやつが?
どうなってんの??
とは思ったね。
そして案の定、数年後やってくれました。
刑事事件ですよ。やっぱりね。
あ~やっぱりね、性根って変わらんのだなぁ スッキリした!
って思いましたよ。
自分の手で裁かないけど勝手にバチが当たったのです。
当たり前だよね嘘つきってなかなか治らない。
因果応報
でさ、いじめられっ子の「どのこ」がドラマでは理想に近づくのに頑張るんだよね。
これはわたしも絶対に「今のわたしじゃだめ」と思って変われたから
本当に気持ちがよくわかるっていうか・・w
▼変われた私が変わるためにやってきた話を書きました▼
だからこそ、「良いこと悪いこと」の展開が刺さる。
表面だけじゃわからない人間の裏側、過去の積み重ね、そして因果応報。
あのドロドロ感がたまらなくリアルで、見ていてゾクゾクする。
まとめ 「殺さないけど、許さない」――『良いこと悪いこと』がわたしの闇をえぐる

誰かの過去が、今を作ってる。
そして、見えないところでちゃんと“バチ”は当たる。
それがイヤミスの醍醐味だし、わたしがこの作品に惹かれる理由。
「良いこと悪いこと」、イヤミス好きにはたまらない一作です。
まだ観てない人は、ぜひこの不穏な世界に足を踏み入れてみてください。
漫画が原作なのですね。
てっきり湊さんあたりかと・・・w
それにしてもWITH MUSICへのアゲハ蝶シビれたね!!




