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「わたしの夢」 50代になった今1000の質問に答えてみたら衝撃だった話

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前回は小学生までの振り返りでした。 

www.koto6.com

 今日は中学生から振り返ってみました。

 

 

わたしの夢ってなんだったっけ? 50代になった今1000の質問に答えてみたら衝撃だった。

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自己分析の1000の質問

 

こちらの本を読みました。
巻末に自己分析の1000の質問があるのですが・・
それに答えてたら衝撃なことがありました。

 


 



「幼少時代1番努力した経験は?」

 

なんて普通に質問されるんですが(幼少期だけでレベル別に100問あります)
これって・・・一般的に皆さん答えれるんでしょうか?
わたしは幼少期の思い出がほぼ無くて 全部飛ばしました。


中学時代の夢は? 

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漫画家から小説家へ夢は移行しました。
漫画は出版社に1度本格的に応募して、玉砕して諦めたんです。
今から思えば早すぎたなぁと思います。
もう少し上手になってから応募してればもっと現実的に夢を見れたかもしれない。

 

高校時代の夢

実はこれが衝撃的だったのです。

まさか。。。

 

 

夢も理想の住まいも信念も何も無かったんです。

 

 

そうなのです。
高校生の私は中学時代まで見てた夢をすっかりあきらめてしまって
他の夢を描けずにいました。
目の前の部活と勉強はとても頑張ったけど
何をしたいかと聞かれても何も思いつかないまま卒業。

文章を描きたいとか国語を伸ばしたいと先生に相談したけど
取り合ってもらえなかった。
当時の卒業校では進学の選択肢がほとんどありませんでした。

 

だから・・・だからこういう人生だったのかもしれない。
高校が事務系だったから 事務職だったけど

仕事で楽しかった時期もありますが よく考えると
特に興味も持てずに50代まで生きてきました。

1000問の質問に答えてみて

やっぱりここ・・・高校を選ぶ時に学力に合わせて入ってしまった

だから挫折なんて簡単にするわけです。

「ああ、あんなに好きだったのに、私はぜんぜん違う道に進んでしまったのだな」

 

そして今ブログに夢中になっている自分に納得です。
文章を書くのが大好きだった。
それを少なからず読んでくれる人がいる。それが楽しい。
ある意味夢を叶えてたのかもしれません。

ショックも大きかったけど、あの時あきらめた夢と
これからの夢も考えながらすこしづつ叶えていけたらいいなと思いました。

▼こちらの本もご参考に▼ 

メモの魔力 -The Magic of Memos-【電子書籍】[ 前田裕二 ]

 
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