50歳から、ゆるはぴ!

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【アラフィフ】わたしの年金はいくらもらえるの?貯金1000万円をためられそうにない人の人生設計

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「ねんきん定期便」毎年届きますが 
いつもふわ~っと目を通して1年分の掛け金のみ確認して保管しています。
今日はしっかりと確認する方法をご紹介します。

 

 

じぶんがもらえる年金額を知る

 

50歳以上の「ねんきん定期便」はここをチェック

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①年金受け取りには原則として300カ月以上の受給資格期間が必要です。
月数が条件を満たしているかを確認しましょう。(2017年8月から120か月以上になりました)
わたしのばあいは376月でした。クリアしていて良かったです。

 

②現在の年金制度のまま60歳まで加入した場合の(今のままの収入の場合の)予想される受け取り年金額が記載されています。
こんなに少ないんだ・・が~ん(*_*) 大丈夫かな老後・・

 

③老齢基礎年金は65歳から支給されますが、特別支給の老齢厚生年金は60代前半から受け取ることができます。
わたしのばあいはどうなんだろう?
経過的加算というのはその20歳前、60歳以後の基礎年金相当額を、厚生年金から支給するものと言えます。
なるほど、私の場合高卒で働いていたので20歳前の部分が入ってるみたいですね。

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 ④最近の年金加入期間や年金額支払い実績が記載されています。
「もれ」や「まちがい」がないかを確認してチェックをすることが大事です。
万一、納付が滞って受給資格期間が不足すると、年金額がもらえなくなる可能性もあるらしいです。
わたしの場合は旦那さんの扶養なので「3号」と入っています。


これまでの保険料納付額が記載されています。
会社が負担した分は記載されず、被保険者(自分)が負担した分だけが記載されているます。
ああ・これだけ支払ってたんだなと感慨深いものがあります。

*平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました。
▽詳しくはこちらです▽

必要な資格期間が25年から10年に短縮されました|日本年金機構

 

あとがき

しっかりともらえる年金額を把握して将来設計に備えましょう

公的年金をベースに生活設計を立てるのが基本になります。
もらえる年金の範囲内に、食費や光熱費などの支出をなるべく納めるようなプランをたてましょう。

そしてやはり確定拠出年金で年金額を増やすのは大事だと改めて思いました。
わたしもSBI証券で口座開設までしたのですが・・まだ進んでいません。。 

www.koto6.comwww.koto6.com 

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 この本が参考になります。

 貯金の少ない人が知っておきたい暮らしの知識
老後資金を左右する住まいのお金
介護にどう備えるべきか など とてもタメになります。    

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