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「超訳・LIFE SHIFT」【書評】100年時代の人生戦略を読んで

今日は一大ブームを巻き起こした

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略 [ リンダ・グラットン ]

の超訳本「超訳・LIFE SHIFT」をご紹介します。

ことりんご

これ気になっていたんだよね。
日本訳が出て嬉しい!✨

ライフシフトってそういうことだったのか! と膝を打ちます。

「超訳・LIFE SHIFT」【書評】100年時代の人生戦略

人生100年時代の人生戦略

人生100年が当たり前になり、これまでのロールモデルの生き方が通用しなくなる



今、わたしが50代で親は80代。息子が20代。
なのでちょうど例に当てはめやすく、わかりやすかったです。

例では

1945年生まれの俊夫

1971年生まれの貴弘

1998年生まれの萌美

の生き方を考察し、生き方を提案します。

わたしは貴弘を参考にすることにしました。

ポートフォリオ・ワーカー

複数のバランスを取りつつ生きる

わたしはここ10年弱、ずっとポートフォリオワーカーです。

3年前に中学時代の同級生と久しぶりにあった時には
ちょうど外に出る働き方を休んでたのですが・・


そしてまだまだ在宅ワーカーなんて
言葉自体も認知されてなくて

自分も趣味程度にとらえていたので
「仕事してないの?」という目で見られ、疎外感大きかったなぁ・・

よく考えてみると
外でパートしてるのと家で稼いでるのと一緒じゃん。

もっと堂々と言ったほうがいいのかも。

まぁ「ポートフォリオワーカーです」とは言えないけど 笑

とまあ、田舎のわたしの周りの人間はこんな感じ。

でも同じ高校へ行った幼なじみはわたしと似ています。

完全ポートフォリオワーカーで、
自分の趣味も実益に変えてるのがすごい!

わたしは匿名にしたいので出してないけど
彼女は本名で出してるので 
「仕事してるのね」感は大きいのかも。

大きな稼ぎにはならないけれど 好きなことをしてる感=満足感は大きいです。



このポートフォリオワーカーや他2つの働き方が
人生100年時代の新しいロールモデルになるというのだから
ちょっと鼻が高い感じ?(笑

とにかく

田舎の50代にしちゃ 新しいことをやってる感はあります。

この本は新しい生き方を考える指標になります。
これからの時代を模索するのに適した良書だと思いました。

わたしなんてこれ読んで
自己肯定感上がったわ~!

80歳の私は、今の私がくだしている決断を評価するだろうか?

それを今の自分に問う姿勢が必要であると著者は書いています。

迷いながら人間はすすむのですが
後にならないと良かったのかどうかなんてわかんないとは思うんです。

ただ、悪いことはしていないかな将来に向けて。
そう思いたい。

まとめ「超訳・LIFE SHIFT」【書評】100年時代の人生戦略を読んで


以上

超訳ライフ・シフト 100年時代の人生戦略 /東洋経済新報社/リンダ・グラットン
のご紹介と感想でした。

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ことりんご
少しのお金で豊かに暮らしませんか。 HSP気質で毒親育ちでも、ミニマリストな生活に出会って 幸せ感が満載になりました。 じぶんらしくハッピーに生きるための情報や50代のミニマリストな生活などを発信しています。