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毒親から卒業してしあわせになる

母親は子どもを愛するものだと信じて疑わない人たちに知ってほしいこと。

お母さんを思い浮かべる時、
あなたにとってはポジティブですか?
ネガティブですか?

母親は子どもを愛するものだと信じて疑わない人たちに知ってほしいこと。

墓守娘が背負っている重荷、知っていますか?

わたしは姉妹の長女で
生まれたときからずっと母親に

若い頃の母

アンタはこの家の跡継ぎだから!!

そう言われ続けていました。

このプレッシャーたるや大きく、
わたしに彼氏ができれば

長男なの??

だめよ!
嫁に行くなら
別れなさい!!

と、大反対される状態でした。

わたしの周りにも数人、家の跡継ぎへのプレッシャーで
別れた友達がいました。

みけ

信じられないくらい
古い考えだね・・・

当時はそれが 「おかしい」と気づけずにいました。

跡取りのことだけではなく、
色んな面で規制されました。

母と意見が食い違うと大変でした。

すごく息苦しかった。

そのナゾがこの本のおかげで解けました(40代前半でした)

ことりんご

この本を図書館で見つけた時、
「こたえがみつかった」
と思いました。

いろんな方に

世の中には じぶんの気持ちだけで決めてこれなかった人がいる、
ということだけでも知っておいて欲しいです。

母親は子どもを愛するものだと信じて疑わないひとたち

NHKのHPにある信田さんのメッセージを見て
ああ・・・さすが信田さんだと思いました。 

                                         私はカウンセラーとしてこれまで本当に数えきれないほどの女性と会ってきましたが、あまり中立的であろうと意識しないようにしています。
カウンセリングにやってくるまでにどれほどの葛藤や苦しみがあったかを思うと、やっとの思いで言葉になった母親との関係について、娘の立場に立ち寄り添うことが何より大切だと思うからです。
もっとはっきり言うなら、娘たちの味方になるということです。
なぜそうするかと言えば、家族の常識、世の中の常識は、母親は子どもを愛するものだと信じて疑わないからです。

(*NHK~引用元不明)

そうなんですよ! 

例えばわたしが「跡取りむすめ」だと言おうものなら 
必ず返ってくる答えがあります。

どこかのおばさま

あら、ラクでいいわねぇ~

うらやましいわぁ

こんな言葉が100%近く返ってきます。

その言葉の中には

ラクしてずるいというニュアンスが含まれています。

そんなにみなさん、親に可愛がられてるのでしょうか?

そんなにみなさん、娘さんに甘いのでしょうか?

あなたのお母様はお優しくて
娘のあなたをよほど可愛がって来られたんでしょうね。 
さぞかし幸せな家庭で育ってこられたんでしょう。 

と改めてムカつきます。

どれだけわたしたちのような
毒親育ちの人間を傷つけてるのかもわかっちゃいないんでしょう。

そうだ! 今度から・・・

ことりんご

え~~!

そうですかぁ?

○○さんってそんなに親に
甘やかされて育ったんですかー!

いいですねぇ❤


とでも返そうかな!(笑



今までクッソ腹ただしかったからねーーー
もっと早くから言えたらモヤモヤしなかったんでしょうけど。
(今だから言えるんですが)

親と同居してるからラクをしてる、と決めつけるのは
やめてもらいたいです。

まとめ 母親は子どもを愛するものだと信じて疑わない人たちに知ってほしいこと=子を愛さない親もいる。愛されない子もいる。

わたしのような毒親を持つ、子どもがいる。
愛情を普通に親からもらっていない子どもがいる。

普通の家庭で育った人には なかなか理解できないと思います。

でも

そういうひとがいる、
ということだけは事実として知っておいて頂けたら・・
そう思い、この記事を書きました。

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こちらは22年4月の別サイトの記事を加筆修正しています。

ABOUT ME
ことりんご
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