人間関係

行きたくない飲み会の断り方「行くか行かないか」は自分の心で決める

わたしが他人さまの目ばかりを気にしていた頃の話です。

50代の今でも人の目はガッツリ気になりますが・・・
若い頃に比べれば、随分と緩和されたと思います。

毎回、モヤモヤしていた「行きたくない飲み会」の断り方の話です。

試行錯誤して今、こうなってるよの話も書きました。

行きたくない飲み会の断り方(友達・仕事関係)

行きたくない飲み会の断り方

このご時世、
飲み会は今減ってるのでむしろラッキーですが。

行きたくないのに断れなかった心情・・わたしの場合

行きたくもない飲み会に誘われた時

ことりんご

誰と誰が行くの?
あの人が行くのなら 行かなくちゃな~・・・

冠婚葬祭の度に(特にの場合)

参列するの?それとも香典だけは出すの?
あの人はどうするの?
皆行くなら行かなくちゃな~・・・・

友達に遊びに誘われたら(グループの場合)

自分だけ抜けるのも変かな?

そういう事ばかり考えていました。

行きたくないのに頑張って行った場合


行けば行ったで、楽しいこともあり発見もある・・・・・こともある。

やっぱり 来なきゃ良かった・・・・

ということもよくあります。

しまった!
私も○○さんのように断ればよかった失敗した~

今頃ドラマの最終回もリアルで観れたのに

そう思うことも多々あって・・・
帰宅後はグッタリ疲れて後悔ばかり。

全然行きたくないのに 
無理に行ってあまりにも辛くて 泣いて帰ったこともありました。
(思い出しても辛い話)

都合のいい人にならない


友達でも愚痴しか言わない友達いますよね。
誘われて会った後にすごい疲れてる。

呼び出されるたびに都合つけて
「私が聞いてあげなくちゃ!」 と使命感丸出しで行ったのはいいけど


散々愚痴を聞かされた後に
さっさと帰られるということもあり・・・・

なんだかな~

私って何?

都合のいい人?

なんて 後でまたグチグチ悩んだりしていました。

行くか行かないかは自分で選ぶ

そんなわたしでしたが、年齢を重ねるたびに
行きたくない場合は
その場で断るを実践できるようになりました。

誘ったがわ

残念だけど
また今度ね。


けっこうあっけない(笑

グループのうちの1人に対して
どうしてもど~しても苦手で会いたくない時も 断ります。

じゃ~
全員の都合のいい日を決めようよ

これは・・・凄い困る。

そういう時には気を許せる友達に
ちょっと気が進まないと 本音を言う時もあります。

集団行動がニガテなわたしの断り方「たとえ時間が空いていても行かない」グループ活動って好きですか? わたしは子供時代から苦手でした。 リーダー格の人の意見をみんなでヨイショしたりするのが嫌なのです。  ...

行きたくない飲み会、断るなら 早い段階で!

まずそれに尽きます。
そもそも誘われた時点で 行きたいか、行きたくないか 決まっていませんか??

「行けたら行く」 を言うのなら 「ごめん 無理」と即座に言いましょう。

社会人としてドタキャンはやめましょう。

簡単に断りにくい気を遣う相手や、日にちが決まってない場合は?

あ~・・・
実はですねぇ・・
今家庭がバタついてまして・・・

これ以上、言ってくる人いないでしょう。

しつこい人には

そういうの苦手なんで・・

というのもいいなと思いました。(→言えるなら苦労しない?)

まとめ・行きたくない飲み会の断り方


ところで 先日のことです。

苦手なHさんが(嫌いではないけど)
わたしと友人の間に入ってきて話しかけてきました。
友人と知らないうちに親密になっていたようです。

仕方が無いので合わせていましたが ずっとモヤモヤしていました。

後で考えてみると
何も私も友人のようにHに接することは無かったなぁと気づきました。

多分 私は「自分らしく」なかったことに 疲れたんだと思います。

今後の反省になりました。

わたしもまだまだなのですが
随分と昔に比べ そういうモヤモヤが減ってきたのは間違いありません。

うまく嘘を付くのも 自分の心を守るのには必要ですよね。

参考になった本

  • ☆行きたくないと判断した場合はその場で断る。
  • ☆「べき」と頭の中ででてきたら、(行きたくないんだな)と気づく。



この記事が参考になれば幸いです。
ではでは。

ものすごく行きたくないところへは 『 行かなくてもいい 』らしい【永久保存版】ものすごく行きたくないところへは 『 行かなくてもいい 』らしい【永久保存版】 その理由や考察を書きました。無理していかなくてもいいんです。自分を大切にしましょう。...
ABOUT ME
ことりんご
少しのお金で豊かに暮らしませんか。 HSP気質で毒親育ちでも、ミニマリストな生活に出会って 幸せ感が満載になりました。 じぶんらしくハッピーに生きるための情報や50代のミニマリストな生活などを発信しています。