欲しい!家政婦のナギサさんみたいなメンター、春馬くんにもいたら・・

メンター

まだ30歳の前途洋々な青年が 自ら命を絶ちました。
三浦春馬さん、インタビューのしっかりした受け答えに責任感と真面目さと
そして好感度に溢れていました。

本当に勿体ない。
有り余る才能を持ってた若者の死について 自分勝手に考えたことを綴りました。

人ってそんなに強くない。気持ちが落ちた時に味方になってくれる人が必要。

メンター

どうして?と思った時に、彼には「相談できるひと」がいなかったのかなと思いました。

自己肯定感の低い人の思考

例えばわたしのように 毒親育ちで否定されて育ってる人間は
なにかにつまずくとすぐに

ことりんご
ことりんご
やっぱり私ってだめなんだ

 

そういう思考になっちゃってるんですよ。
だってね、ずっと「お前はダメだ」とダメ出しばかりくらってきてたから。

褒めてもらっていないとどうしても
自己肯定感が持てないんです。
それは自分の周りを見ても歴然としてる。

そのまんま愛されてきた人は 「こうやったら変かな?」とか思わない。

何をしても あなたはあなただから」というメッセージをずっと受け取ってるから。

それは親がもう他界してても 同じこと。
育つ段階で受け取ったメッセージは自分のDNAに組み込まれてる。

だから子育てって本当に本当に大事なんです。

 

すばらしい自分じゃなきゃダメ、という思い込み

 

例えばわたしは ずっと資格とか取り漁って、他人がビックリするほどの有資格者です。

それはね、
そのままの自分じゃだめ」というメッセージを受け続けてきたから。

何か特別な自分じゃなくちゃダメ、
人より秀でてることを証明しなくちゃ可愛がってもらえない という子供時代を過ごしたから。

三浦春馬さんを想うと、TVや舞台、ファッション界、音楽と幅広く活躍されています。
好きでやられていたのならいいのですが、
今思うと なんだか彼が可哀想になってきます。

何をしても何を認められても まだまだ足りなかった(・・のかな?)

 

憶測ですが、子供時代に親の離婚を経験されてることを考えると、
幼い頃春馬さんは寂しい思いをされてたのではないのかなぁ。と思ってしまいました。

もしかしたら
自己肯定感が低かったのだろうかと勝手に推測しています。

せめて彼が家族や友達に相談できていたら・・・と思わずにはいられません。

 

自己肯定感の低い人には「どんなアナタでも愛するよ」という強い
絆を持つメンターが必要です。

 

家政婦のナギサさんの言葉

 

そこへナギサさんの言葉です。

「~メイさん、あなたは本当に頑張っています。~」

このような言葉は、誰でもかけられたら嬉しい言葉ですよね。

多分、普通に愛情をもらって育った人は「おれ、頑張ったよなー」ってなるのかな??
自己肯定感が低いと ずっとずっと自分にダメ出しをしてしまいます。
自分の心が自分を蝕んでいくのです。

だから誰かからの肯定する言葉ってとても大事なのです。

このナギサさんの言葉に、わたしは涙が止まりませんでした。
きっと世の中の沢山の人が感動されたのではないでしょうか。

 

まとめ/自己肯定感の低い人は アゲてくれる人が必要

 

自己肯定感の低い人は、自分と逆のタイプの友達やパートナーが必須です。
繰り返し繰り返し、愛情をかけ、支えてもらうことで少しずつ変われます。

すぐに戻りそうになるけど、そのたびに応援してくれる人。
何をやっても肯定しない人。
ダメダメな自分でも愛してくれる人。

わたしも親として、息子たちに肯定感を与えてやれてたかは 怪しいのですが・・・・^^;

 

主人がずっと味方でいてくれてたから
子どもたちは、父親からは完全に100%の愛情を貰ってるのを感じてるはずなので
大丈夫だと思っています。

 

 

 

三浦春馬さんは 周りに認められていたけど
もしかしたら本当に心を許せる、弱音を吐く相手がいなかったのかもしれませんね。

ご冥福をお祈り致します。

 

  • 自己肯定感が低い人はメンターを見つけよう(悩んだときはその人に相談しよう)
  • 探せなくても、「自分は自己肯定感が低いから 普段から自分を責めがち」と自覚しておくだけでも◎
  • 自己肯定感が上がる本を沢山読もう
  • 毒親育ちから自分で回復させよう
  • ダメな自分でもいい!

 

【7日間で自己肯定感をあげる方法】でわたしも高めてみました。

おすすめな本

 

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