60歳もそう遠くはない未来になってきたので 少し先輩に教わりたい気持ちで手に取りました。
今回ご紹介する本は松原惇子さんの本です。
女、60歳からの人生大整理

こんな本です。
片づけの本かな?と思ったら 思考の整理術や考え方もいっぱい載っています。
40歳の人が読んだらまだ少し早いけど わたしたち50代には準備するのにちょうどいいですね。
人生大整理のメモ
あれ どこだっけの無い暮らし 究極ここを目指しています。 先日工務店さんが「モノも少なく整理されてる方ですよ」と言われて嬉しかったです。
親友がいなくても嘆かない 「ともだち」と思ってる人が敵だったりすることがあったので身につまされました。 50代でもまだまだ未熟です。 そういう意味を含めて気が楽になる先輩の言葉です。 https://www.koto6.com/1234/entry/all_right_that_friend_you_may_be_an_enemy_not_a_friend
ひとからよく思われる必要はなし 八方美人なわたしは肝に銘じなくては。

ヘアスタイルを変える(イメージ替え) 若いイケメンカリスマ美容師に「お願い素敵にして!」と言ってみるというのは いいアイディアだな~ ついつい髪型もワンパターンになりがちです。 ようし 今度はイメチェンしようかな!
「なりたかった自分」になる 残り時間は少ないのだから人目を気にする時間は無いのだ、に笑っちゃった。 若い時にはしがらみとかで出来なかったこと、なんかありそう。探ってみよう。
あっさりと断る 気を持たせず「ごめん行けない」とすぐに言う。 これは随分とできるようになりました。 その場で「行きたくない」と気が進まないのに 断る時間を延ばすだけって無駄ですよね。
こころの汗をじょうずに流す ストレスが溜まった時こそ身体を動かすのはピッタリなんですよね。 逆にジムで嫌な気分になる時もあるんですけどね(笑) ほどほどの距離感ってなんにしろ大事ですね。
まとめ
だんだん何でも億劫になっていくお年頃。 この本は、少しでも若い今のうちに「居心地よい環境」を作っておくヒントになります。
興味ある方は是非読んでみてくださいね。
この本が気になった方へのおすすめの3冊
ではでは今日もこころオドル1日をお過ごしくださいね。


