「毒親」昔から病気になると母は決まって迷惑そうな顔をした。

ほんの数年前の話です。かかってしまったインフルエンザ
身体が随分弱っていたのはわかっていたのですがハードスケジュールで免疫が下がっていたのでしょう。パソコンさえも開けませんでした。

 

「毒親」昔から病気になると母は決まって迷惑そうな顔をした。

弱った時はやはり 家族の存在・・・

 

悪寒が強くやばい。頭痛と胃痛も。 インフルエンザ?
さすがに高熱で家族に頼らざるをえなくて仕方なく父に電話(平日でみんな仕事に出てたから)
出かけていてなるべく早く帰るがまだ時間がかかると・・母へ電話してみたら?と言われ。

母か・・・気が進まないけど ええい仕方ない

 

電話すると案の定

 

 

毒親

わたしにうつさないで!!

 



ひどい・・・。うつそうと思っていないよ誰も。。。
我慢して迎えに来てもらい、病院へ行く途中も自分の話ばかり・・・

 

 

 

ことりんご

だるいし何も考えれないよ~

 

帰りも車まで歩かされるし(だるくて歩くのもつらいのに)
(遠くで車を停めてただ待っている。どうしてここまで車で動いてきてくれない?)
送迎はありがたかったが やはり自己中心的な人だと思った。

 

 

翌日「どう?」と内線電話をくれたはいいが「昨日よりもマシ」という返事に
かぶせるように「会社行くの?」と信じられない言葉が。。。

 

インフルで2日目に行ったら他人にうつすよ・・・

2日目はまだまだ病人だし・・・信じられない・・
こういう人が他人にうつすんだろうな・・は~

 

弱ったときの態度で気づいたこと

 

昔から病気になると母は決まって迷惑そうな顔をした。必ず文句を言われた。怒られた。どうしてなったかとか管理が悪いとか説教された。
今でも変わっていない。


旦那にラインしたら電話がかかり

「ほしいものはない?夕飯は?」

帰宅後すぐに食べたいと言ったりんごを不器用な手付きで切ってくれた

 

「うつるから離れてて・・」というのにそばでダイジョウブか?とたまに様子を見にきてくれる。

心の温かい旦那様に改めて感動しました。


そしてハッとした。

わたしはああいう母に育てられたから子供には母と似た態度だったかもしれない・・
大丈夫だったかな?今更反省しても遅いが・・思い出せない。

されていないことは出来ないかもしれないけれど 旦那さんにはたくさんの優しさをもらったからわたしもちゃんとできてたかな?

まとめ 相手が弱ってる時に労れない親は毒親でしかない

というか家族って本当はそういうものなんだね・・・

これからは 自然にはできなくても病気の人には気遣うという事を心がけたいと思いました(心がけなくちゃわたしはきっと人より冷たいかもしれないから・・・)

 

たまには病気になってみるもんですね。

いや、、もう勘弁ですけどね。思い出したら指の先が冷えてきます。

 

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その毒親も現在は介護状態。40代で毒親から自己回復していて良かったと強く感じています。

あなたは自分の人生を生きていますか?毒親から開放されてこころから自由になりましょう!

(地味にじわじわ読まれています!)

絶縁せずに毒親から逃げ出してしあわせになる

 

回復したからこそ母の最期は後悔のない看取りになりました。

「親の介護」は誰にとっても避けがたいテーマ。でも、それが“毒親”だったら?

同じ立場の読者さんから「涙が止まらなかった」「肩の荷が下りた」と大反響!

毒親介護