毒親関連の本を読みましたので自分のエピソードを絡めて書いてみました。親との関係で悩んでる方、ご興味のある方はお読みくだされば幸いです。
毒親)親の機嫌を取るのはあなたの仕事ではない

精神的に未熟な親だった
本書では毒親というよりも「精神的に未熟な親」と定義しています。しっくりきます。
「毒親」という言葉はわかりやすいけど強すぎる言葉かもしれません。
自分の親が精神的に未熟だと理解することも難しい
子どもにとって親が全てですから 親が未熟なんだと気づくことはじぶんが毒や育ちから卒業して→親よりも大人になったとき・・なので
毒親育ちの人はなかなか気づけません。
逆に気づいたらどんどん自我が爆発していくのです。
なんだかほかの人より自己肯定感が低いわ・・悩み症だわ・・と思ったら精神的に未熟だった親に育てられたのかもしれません。
誰もわたしの心に耳を傾けてくれなかった
精神的に未熟な親(以降毒親と書きますね長いので)はじぶんの思う状態ではない話にはまったく耳を傾けません。
こうしたらいい
こうするべき
と自分の意見を押し付けてくるだけです。
わたしが本気で悩んで親に相談した時、世間体だけを考えて返事した父親。
それ以降、わたしは一切、親に相談しなくなりました。
わたしの気持ちを考えて今まで言ってたんじゃないんだ。
都合が良い子どもでないと肯定してくれないんだ・・・と絶望しました。
当時19歳でしたが、それからずっと反抗期が続きました。
(理由がわからず、いつも親に反発しながら従うという状態が40歳くらいまで続きました)
今は「毒親」という言葉があるので気づきやすくなったと思います。
(逆に毒親育ちじゃない人が親のせいにしてる感もありますが)
子どもの気持ちを理解できない
文中のエピソードとまったく同じことがありました。
えっ?
大事にしてたぬいぐるみを急に捨てなさいと言われたんです。
川に流しに行ったの・・・ほんとうに辛かった。
あれはなんだったのか・・・
子どもを全く理解できていない親の典型だったのですね。
チェックリストはやるまでもなく100%に近い
逆に当たりすぎて笑えるわたしの両親💦
特に母親は以下の項目そのもの。
- 自分のことしか頭にない母
- 過去からは学ばず、常に場当たり的な人
- 感情的な親
愛情的に飢えた人を引き寄せる
毒親育ちの人は愛情的に飢えた人を引き寄せるらしいです。これ、思い当たります。
なんで??と思っていたけど理由があったのですね。
親に相談も伝えもしなくていい
「本当の自分」は何を求めているのか? 頭の中に親の声が響いても子ども時代に親の言いなりになってきた長年がそうさせていると気づいてください。
今こそじぶんがどうしたいのか、この人生は親が作ったニセモノなのか、わたしの幸せってなんなのか 考える時です。
(これは毒親に育てられた人にとってかなり難しいです、時間がかかります)
ずっとわたしも「じぶんは本当は何をしたいのか」全くわかりませんでした。
▼そんなわたし自身が毒親から卒業したステップを紹介しています▼
親を変えることはできなくても自分を守ることはできる。親に何をするにも報告する必要はありません(むしろ言うと邪魔されます)
あなたは自分の人生を生きましょう!
まとめ 母親の機嫌を取るのはあなたの仕事ではない

ずっと母親の機嫌を取らなくちゃ、と頑張ってきました。
父との仲が悪く、毎日喧嘩が絶えない両親。
解決するのはわたしだと思って疑っていなかったのです。
今思うとバカみたいに健気ですね。親が子どもに依存しすぎです。じぶんのことに時間を割くべき若い子が両親のことばかり考えてるのですから💦

わたしが親なら「あなたは自分のことを考えなさい」とアドバイスすると思うな。
そもそも子供にばかり愚痴を言わないだろうし
思い当たるあなたは毒親育ちです。
*リライトして何の題名を失念してしまいました・・・💦( ゚Д゚)

