久しぶりに母といつもより長く話す時間があったのですが・・やはり変わってないなぁとがっかりしたことがありました。

母とはずっと同居です。昨日、主人が仕事の話でちょっと外してくれというので
仕方なく(2部屋しかないんで)親世帯のリビングに行ったけどなんせ寒い。
仕方なく母の部屋へ行きました。(本当に仕方なく)
母と仕事とわたし
母は長年自営の仕事をしてきました。今は病気も相まって要介護1の認定を受けてほとんどの仕事をやめて少しだけ続けてるのです。それを手伝ってほしいと言われました。手伝うと言っても 対して仕事量は無いのですよ。
やっと毒親から開放されたわたしがまた母の仕事に関わることは絶対にありません。かつて母の仕事を10年くらいは手伝っていましたが息苦しく、憎くて仕方がない状態でした。
理由を探り母が毒親だったことを知って自力で回復しました。それはそれは膿を出し切るツライ作業でした。
だからありえないんです。再度、母と仕事をするとか。
母の仕事から手を引いてから何回も母からは勧誘を受けていました。だって・・
誰が手伝っても続かないんだよね!!
そうそれ!ぶはは!
母の人間関係
絶対にいや。それは一生ない!!
わたしには絶対に必要な境界線。
そこで母から必ずお金の話が出ます。お金を出してもだめかと。(いや、お金をだすのは当然だし)→お金で人を釣る人間。
お金なんか正直ど~だっていいんです。
今までさんざんお金で釣ってアルバイトを入れてきたのを見ていますが
(しかもわたしより格段に時給が高いの。→世間体だけで生きてるから)
誰一人、続かず最後は音信不通になる始末。。
そもそも毒親って他人に対しても当然 人間的にマトモじゃないんです。
誰一人友達がいません。(あ。昔絶交した人とお互いにまた忘れてつきあいがあります。←認知症もいいもんだ笑)
毒親が放った一言に絶句
親子で仕事するって大変やわね。でも・・・そこをこらえてくれないと。
はぁ~~~~??
そっと部屋を出ました。
父が廊下に居たので
何にも変わってないわこのひと・・無理、一緒に居られないわ!

それがいいよ、疲れるだけやから
じぶんを変えるつもりもなく堪え性がないと??
今まで関わった人たちもこらえ性がないというのでしょうか・・・・・・ぽか~ん・・・まったく空いた口が塞がりません・・・
そう思うと父が母の末期まで冷たかったのもある意味納得かも。
お互い様だとは思うけれど・・こんなに話の合わないカップルって悲劇だね。
(後に母の介護をして父が猛毒だったと知りました)
まとめ 毒親に育てられたわたしが見た『(他人を)堪え性がない』と言い続ける親の末路
最近、病気もあり強気が無くなっていたかに見えましたが・・でも・・・やっぱり根本的に変わってなかった。これからも境界線をしっかり引いて関わらなきゃね。
毎日、親戚にグチグチ電話をしてるようですが(父談)マジで気の毒。
友だちがいない人って関わりのある人全てに何でも話してしまうんですよね。「知らんがな」だと思います。結局最後まで母は「理解不能」だった。しあわせな人生だったのかな・・
*こちらは過去記事を加筆修正しています。
そんな毒親(母)を毒親な父と介護した話を書きました。


