悩んでいるときに出会った一冊をご紹介します。
印象に残った言葉や感想をピックアップしました。
とても良かったので1部シェアします。
人生が突然終わる怖さ――自分自身をおろそかにしていませんか?

病気や怪我は、『本当にこのままの生き方でいいの?』という問いかけ
以前にも似たことがあったのですが、
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今回はなんとなくわかっていながらも見て見ぬふりをしていました。
実際、面接を受けた後から何となく違和感があり、
その心の声を無視し続けていたわたし。
その後、まさか自分が腰椎骨折という大怪我をするとは思いませんでした。
なので本来ならすぐに働く予定だったのに寝たきりになったわたし。
当然、勤務は先送りとなったのです。
待っていただける職場や、周囲の優しさに感謝しつつも、
「本当はやりたくない」という心の声には蓋をしていました。
でも、いざ働き始めてみると、
その直感は正しかったことをすぐに思い知ることになります。
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また体調不良や肌荒れなども、実は同じことのサインだそうです。
実は 食事も睡眠もままならず、謎の肌荒れにも悩みました。
今思えば、吹き出物はどこへ消えたのだろうというくらい、心身の状態は変わっています。
「自分をないがしろにしていると、自分自身の命を縮め、人生が突然終わることになる」
恐ろしい。
身体の傷は見えるから周りもじぶんも心配するけれど
心の傷は見えないのでないがしろにしがちです。
でも・・・そのせいでうつ病を発症してしまう人もいっぱいいます。
精神的なものは逆に軽く考えてはいけません。
それによって人生を終わらせてしまう可能性が大きいのです。
そしてこじらせてしまうと一生傷を負ってしまう恐ろしさもあります。
身体の傷よりも簡単に治らないのです。
役員さんからは「頑張ろうという気は無いの?」と責められ
仕事を紹介した友人からは「もう少し頑張れないの?」という圧。
あの時、何を言われても(相手に無責任だと思われても)
意志を貫いて良かった。
大体、もう少し頑張っても自分の中ではもう辞めるって決めてたから。
その「もう少し」に意味は全くないし
→心や身体が限界なのにやらせる奴って責任とれるん??
・・・古いよねそういうの。
こんなとき心がけたいのは、「私はどう思っているの?」と自分に問いかけること。
普段、意外と自分と真剣に対話する機会は少ないですよね。
むしろ自分を責めてしまいがち。
でも、心地悪さや違和感って
本来の自分の軸からズレているサインだと知り腑に落ちました。
まとめ 人生が突然終わる怖さ――自分自身をおろそかにしていませんか?

振り返れば、転職先のことを考えるだけで、
ずっと不安やざわつきを感じていた自分がいました。
でも「友人の紹介だし」「せっかく受かったし」と無理に納得しようとしていたのです。
この本を読んでいたら
「やっぱりやめておきます」と言う勇気を持てた気がします。
(HSS型HSPなので好奇心が勝り、やめる選択肢はなかったかもですが)
未来がどうなるかなんて誰にもわからない。
でも、「絶対にうまくいく気がする」という時、自分自身の魂と繋がれている
――そんな感覚があるとこの本にも書かれており、大きく共感しました。
本当にうまくいく時は、不安よりも期待やワクワク感で満たされるものですよね。
この本は、ふと感じていたことを言葉にしてくれる、
核心を突いた良書です。
これからも機会があれば、いろいろな方に紹介していきたいと思います。
もし少しでも気になる方は、ぜひ読んでみてください。
きっと、今悩んでいるあなたの心にも寄り添ってくれる内容だと思います。
