突然の無視に戸惑い、理由がわからず傷ついたわたし。
そして最近気づいたことを書きました。
【大人のいじめ】あの人からの無視は気づいていなかった自分の価値を映し出す鏡だった

長年通ったスポーツクラブでのできごと
40代から通ったスポーツクラブ。仲の良い人や顔見知りも多くできてました。
でもコロナ渦でいったん退会→孫守りの流れで数年行かなくなりました。
改めて再開したその後、みんなが変わらず今まで通り…と思いきや
60代のYに無視されるようになりました。
Yは大きなグループを作り、リーダーとしてスタジオのセンターに君臨していました。元々、わたしに頻繁に声掛けしてきていたYだった・・・
なんで無視?
しかもあからさまです。
長いつきあいのある友達からの言葉
友人のKちゃんもわたしと同じころ家庭の事情で退会。まだ再入会していません。
このことを彼女に話すとどうしてかね~?と言った後こう言いました。
あなたは誰とでもすぐに打ち解けて仲間がたくさんいるから 羨ましいんじゃない?
う~ん・・・(そんなこと??)
わたしには解せませんでした。
そんな普通のことに今更嫉妬するん?
そう思っていました。
私たちをイラつかせる他人の行動はわたしたち自身の理解を深めてくれる
そして先日、ある本を読んで理解できたのです。
わたしたちは自分を縛ってる行動を平気で破る人が許せないらしいです。
じぶんができないことをする人が羨ましくて許せないということもあるそう。
この言葉に出会い、Kちゃんの言葉が初めて腑に落ちました。
じぶんでは当たり前にできていたので そんな普通のこと?そんなことに嫉妬?
とずっとピンときてなかったのですが
本を読み、その言葉に触れたときに気づいたんです。
そうか!
わたしは小さい頃からひとみしりで
友だちもなかなか作れなくてずっと悩んでいました。
だけど変わりたいと思って色々やってきました。
そういえば あの頃は普通にいろんな人と話せる人が羨ましいと思っていたなぁ!
いつしか それが当たり前として身についていたんです。
それも気づかないほどに。
当たり前と思えるほどわたし成長していたんだ
しかも戻ってきてしれっと前列に入ってダンスを普通にやるんだからそりゃ脅威よね、Yにしてみれば。(Yは自分だけがうまいと思ってる勘違いちゃん)
意外とわたしはダンスをすぐに覚えて再現できるタイプなんです
まとめ 【大人のいじめ】あの人からの無視は気づいていなかった自分の価値を映し出す鏡だった

突然の無視に戸惑い、理由がわからず傷ついたわたし。
しかし、その背景に「嫉妬」という感情があったと知ったとき、
自分でも気づいていなかった自分の価値や魅力に初めて目を向けることができました。
そういえば、彼女は恐怖政治で仲間を集めるタイプです。
きっとその裏には画策や間違った方向への努力があるのでしょうか。
わたしはありがたことに知らず知らず知り合いが増えるタイプです。
他人の行動を通して自分自身を理解していく――そんな気づきについて綴りました。
そんなわたしの
幼少期の頃からの葛藤や変えてきた軌跡と自分を変えていく方法を本にしました。
興味がある方は是非ご一読いただければと思います。

人間関係がラクになるコミュ障卒業ノート: 大丈夫 わたしもそうだった (ことり文庫)


