最近人生で使ったことのなかった
「医療保険」を使う機会があったので先日記事にしました。
先日、高額療養費も戻ってきたのでご報告します。
医療費が戻ってくる!高額療養費制度の活用と体験談

主人の扶養に入ってる50代主婦(わたし)の保険
三井住友海上火災保険㈱の保険に入っています。
病気・ケガの保障
入院 日/5000円
手術 10万円
通院保障 日/3000円
後遺症障害 最高300万円
掛け捨てです。
2回の入院にかかった時の実際の費用
1回目 114330円 2回目 44480円
保険金はいくらおりたのか?
1回目 133000円・2回め 113,000円
どちらも赤字にならなくて済みました。
入っててよかったな
でもまあ、入らなくても貯蓄からそれなりに払える金額ではありますよね。
(急に言われると困るけどさ)
高額療養費はいくら戻る? どのくらいの期間で?
こちらのサイトがわかりやすかったので割愛します。
自己負担額を超える部分は戻ってきます!これって結構保険選びにも重要ですよね。
保険をどうするかに関わってきます。
これを若い時にわかっていたら、むやみに高い保険に入らなくても良かったのに・・・悔しいです。無勉強は損ですね。
わたしの場合、主人の会社の独自の付加給付があり、
1回目の高額療養費として約85000円が戻ってきました。ありがたい!
戻るまでは約2ヶ月強かかりました。まとまったお金が手持ちにない時には困りますね。
実は2回めの入院時の分も付加給付が先日戻ってビックリでした。
だって高額かかってないんだもん・・・
すごい助かる・・・2万円ほど戻ってきたんです。ありがたい!!
保険の考え方(わたしなりの)
医療費が高額になってもそんなに心配しなくていいってこと。
必要以上の保険はかける意味ないってことです。
ただ、高額療養費の限度を超えないくらいのお金の場合は最低限いるってことです。
それを普段から用意しておくのか?
それとも毎月少ない掛け金で準備しておくか?という差ですね。
例えばギリギリラインで1ヶ月に高額療養が受けれない金額の治療が毎月長く続いたとしたら・・病気が長引く場合です。(絶対ないとは言い切れません)
相当痛い出費ですよね。
それを考えたら医療保険は入っておくほうが良さそう。
BUT病気にたま~になるとか1度も病気にならないとしたら・・
毎月の保険の支払いは無駄ですよね。
1回くらいの蓄えはどの家でもあるのでいらないかもしれない。
結局未来のことは誰にもわからないのでなんとも言えません。
わたしはそのためにも最低限の医療保険に入っています。
でもね、保険で潤わなくてもいいのです。
ただ、病気で貧乏にだけはなりたくないので。。。
最低限なら入っていたほうが安心だと思っています。
まとめ 医療費が戻ってくる!高額療養費制度の活用と体験談

ちなみにわたしの医療保険の毎月の掛金は月1,310円
今回初めて実際に使うことになって、ありがたいなぁと思いました。
「最低限の保険」で間に合ったと気づけてとても良かったと思います。
また、会社の保険がとても優秀だったのも気づけました。
意外とあなたの会社もそうかも。だとしたら保険掛けすぎる必要無いですよね!
あなたの保険も大丈夫ですか?
参考になりましたでしょうか?
