本を読んだのでシェアします。
副題は「他人の目を気にせず生きていく」です。
You are Enough あなたの価値は、あなたでいること
「他人の目を気にせず生きていく」ということをあらためて考えてみた。「You are enough あなたの価値は、あなたでいること
」

「You are enough」を読んで気になったところ

①自分の中の批評家の声を消そう ②何かを手に入れることで好かれることはない ③自分がどんな人間か証明し続けることはないし、自分は価値のある人間だと思うために必死で目標を目指さなくとも良い ④本当にやりたいと思ってるならそこに「べき」という言葉はでてこないはずだ。
①自分が1番に自分を批判してるなぁと猛反省。
いまだに同居してる両親はわたしを否定してくるけど
それは奴らの癖なので わたしは私を褒めようと思います。
特に「あんな親でわたしはうまくやってるねえらいえらい。」と褒めたいです笑
②これやってしまってたなぁ・・足りないとこばかり見て足りれば(こうなれば幸せになれる)と誤解してた。
足りてないけど 必要なものが揃ってる今の自分が本当の自分。
③これもやってしまってるなぁ・・
周りからどう思われたいってとよく思っていて 「怠けてる」と思われたくないって思っていて・・
ああ・・情けないけど それら「周り」って自分の大切な人?
誤解されても批判されてもわたしの人生には必要がない人だ。
自分が心の中で「べき」を使ったら注意!
「べき」って本音でやりたくないことなのだ。
これはマジ気をつけよう。 「べき」ってなに?ひと目を気にしてるよね。
あとがき

わたしは前半がとても参考になった本でした。
(後半は正直わたしにはいらなかったかな。)
ひと目を気にする人には一読する価値あり。 気になる方はチェックですよ。
