「50代後半」スマホ弱者が機種変しなかった理由(態度から透けて見える)

スマホを買い替えるなら「この月」と決めて楽しみにしていたのに、実際に動いてみると想定外のことが続き、最終的には“機種変更しない”という結論に落ち着いた。
これはその記録です。


まずauの「かえトクプログラム」で機種変更しようとしたが、私は2ヶ月前にOCNへ乗り換えていたため、auでは「スマホだけ購入」という手続きができず、OCNで使えるか確認が必要と言われました。


候補は3万円弱の海外製Android。
スペックは大幅ダウンだが、とにかく安くしたい私は一旦了承し、仮押さえに。


その後、モールのイベント会場にいたドコモへ相談。しかし対応した店員さんは淡々としていて、不安な50代の気持ちに寄り添う感じがなく、信頼できない印象を受けました。

 

ことりんご

携帯は年齢を重ねるほど難しく感じるのに、説明がそっけないと余計に不安になるよ。

 

 

気を取り直して別のドコモ店舗へ行くと、ここで出会った店員さんが本当に丁寧だった。

私のスマホを実際に見て、パンフレットと比較しながら「その機種に替える必要あります?」と何度も確認。

さらに「今のスマホはスペックが高いのに、次に選ぼうとしている機種は性能が低すぎる。写真や動画もほとんど入らないし、SDカードを使ってもストレスになります」と具体的に説明してくれた。


驚いた。そんな大事なこと、auでは誰も教えてくれなかったのに。


さらに残債と新しいスマホの価格を比較しながら「あと1年使ったほうが絶対に得ですよ」と冷静にアドバイス。
問い合わせ先までスマホのお気に入りに登録してくれる気遣いまでありました。


この誠実な説明で、私は「今のスマホを使い続ける」という決断に。
店内にはお年寄りも多く、対応も丁寧できっと高齢者にも優しい店舗なのだろうと感じました。


今回、若い店員さん3人と接してみて、説明の仕方や態度がどれほど大きな差を生むかを痛感。
聞かれたことにただ答えるだけの人と、相手の立場に立って必要な情報を丁寧に伝える人。

この違いは本当に大きい。私自身も、誰かに何かを聞かれた時は後者のようにありたいと思いました。

半日かかって疲れたけれど、良い学びになった一日でした。

 

 

www.koto6.com