私って小さいことで悩みすぎ!!「すぐ死ぬんだから」を観て猛省。

NHKのプレミアムドラマを観ました。

 

プレミアムドラマ
#すぐ死ぬんだから
原作 #内館牧子 主演 #三田佳子

第1話の再放送は、
明日8月30日(日)BSP 午後4時30分から。

第2話は同じく30日、BSP よる10時から放送です!https://t.co/cFInWoTjE5

— NHKドラマ (@nhk_dramas) August 29, 2020

 

 

 


原作は既読で内館牧子さん。

 

本を読んだ時も面白かったのですが、映像化するとよりリアルに感じますね。
いろんなことを考えるきっかけになりました。

 

私って小さいことで悩みすぎ!!「すぐ死ぬんだから」を観て猛省。

 

あらすじ

 

終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ。78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、問題は息子の嫁である。自分に手をかけず、貧乏くさくて人前に出せたものではない。それだけが不満の幸せな老後だ。ところが夫が倒れたことから、思いがけない裏を知ることになる―。人生100年時代の新「終活」小説!

 

 

 

色んなことがあったけど、最後は前向きに80代前でも挑戦するハナ。

 


プライドも何もかも関係なく、「人間は最後は何でもアリ」だと思いました。

 

 

 

主人公のハナ

(どうせ)すぐ死ぬんだから

 

 

 

この言葉が 小さなことでクヨクヨしてる自分に ささった。

 

しようもない小さいことで悩んでる自分。

 

悩みグセがあるわたし。

 

そうかーーーどうせ人間は絶対に死ぬんだから

 


他人から見てみっともなくても 筋が通ってなくても
何でもアリなんだ。

 

そう思ったら、日常のわたしの悩みが「ちっちゃ~~~いこと」なのだと感じられた。

 

そして

 

ストレスを受けないために「何もしない」ことを選ばなかった自分を肯定できた。

 

 

 

「間違ってなかった」と思えるような歩き方を これからしていくだけだ。

 

悩んだら思い出そう。

 

どうせすぐ死ぬんだから

 

 

 

 

 

***実は 大好きだった上司が今年、不慮の事故で亡くなったのです。

 

 

 

「ウジウジ悩んでいないで 行動していこう」って思いました。

 

明日も知れぬ身なのだから。
今したいと思うことを怖くてもしていこう。

 

「生きながらえればいいだけじゃない」んだから。

 


失敗してもいいじゃん。

 


生きてればまたチャンスは来るし、生き恥を晒しながら生きていこう。うん。

 


頑張るよ、○さん・・・天国で応援しててね。*****

 

 

 

小さなことで悩みがちの人におすすめです!

 

 

短いかもしれない命を怖がらずに
燃やして死にたいですね。