わたしと主人は50代後半で同居の父は80代後半です。
あと何年、ここ(2階)に住めるのだろうか・・と考えたらさみしくなりました。
【ライフステージの転換期】2階での暮らしは永遠じゃないのかもしれない

階段が怖い

今年階段から落ちて大怪我をしてしまってから、よりリアルに2階は危ないなと感じるようになりました。
その後階段は簡単なリフォームをしたのだけど、やはり上がらなければ落ちることも無いわけで💦
86歳の父はよく2階に上がってきます。が、少し上がるのがきつそう・・元気な父さえそうなのだからわたしは80代では絶対に無理だと思う。
亡き母は70代後半で足が弱ってきて階段から落ちそうになり、2階へは上がらなくなりました。
1階は老親の居室
我が家は長年、両親が1階を居室にしてきました。今は父が1人でおよそ1階のうちの80%を使っています。
高齢の父がじぶんで何もできなくなる日も遠くないでしょう。
大好きな2階の部屋、じぶんらでリフォームしたこの空間から離れるのは寂しいけどあと10年、いえあと5年無いかも・・です。
1階に誰も住まないというのは防犯上もよくないと思いますし。
(息子家族は1階ですが、増築部分に住んでいます)
まとめ 【ライフステージの転換期】2階での暮らしは永遠じゃないのかもしれない

1階へ降りる日が来たら2階は成長中の孫たちの部屋にしたらいいと思っています。
キッチン完備で良すぎるくらいです。エアコンも収納も2重窓もばっちりです。今まで2階にお金をかけてきたけれど今後は1階のリフォームを考えていかなくては。
1階のどこに住むか考えて 何をどうしたら快適になるのかまだ早いけど脳内シュミレーションをしておこうと思いました。
60代からのワクワク「妄想リフォーム」 | ハルメクハルトモ倶楽部
ちなみに従妹は子ども時代から2階に住み、離婚して両親が亡くなり、1人で大きな家に住んでいますがいまだに2階に住んでいますね、今70歳ですが。
住み慣れた場所って居心地いいですもんね。
残された時間って考えると50代後半ってまだまだ長いようで健康寿命なども入れるとそんなにないかも・・・って少し落ち込みました。
夫婦元気なうちにどこでも行ってやりたいことしとかなな~(まずは怪我を直すのが1番だけど)
それにしても怪我の功名ではないけれど、、怪我をして老後を考える機会を持てたのは痛かったけど良いこともありました。
もっとモノを減らして1階に引っ越しの際は身軽でいたいものです。
1階のモノを捨てるのが先だけど・・う~ん。