亡くなれば愛しい人「母」

先日 母が享年80歳で他界しました。

 

亡くなれば愛しい人「母」

毒親だったけれど

何度も書いていますが 母は毒親でした。

それについてはもう10年以上前に克服しています。絶縁せずに毒親から精神的に解放されました。

母自身は変わっていないのでその後も多少の軋轢はありましたが、じぶんの意識がかなり変わり、関係性が変化して生きやすくなりました。

ここ最近の母(1.2年)は病気や認知症も伴って、攻撃的な性格もすっかりなりを潜めて、穏やかな老人になっていました。 大病のせいなのか認知症のせいなのかはわからないけれど可愛い老人になり、ちゃんとわからないことはわからないと言える困ったら助けてと言える人間になっていました。

80年のうちのほんの1年くらいです。ワハハ。
最近までこんな感じでしたからw

www.koto6.com


亡くなれば愛しい人「母」

最後までお世話をし、最後まで会話(一方的にですが)をして話したいことを話し、ありがとうもちゃんと言えてすこしの心残りも無く、わたしは満足感でいっぱいです。

話せなくなっても、意識が朦朧としていてもわたしのことだけは いつ見ても誰よりもわかったようでした。(それだけわたしに執着していたのだと思います)

 

わだかまりが消えて最後には愛しい気持ちだけが不思議と残りました。亡くなってみればほんとうに愛しい人になりました。

親孝行も多少できたと思います。70代後半になるとケガや病気であっという間に悪くなることも・・いまのうちに親孝行してみませんか?

親が弱ってきたと思ったら早めに進めましょう。頑張って最後まで寄り添ってよかったとわたしはじぶんで自分を褒めたいです。ギリギリ母に間に合いました。好きな墓に入れるね。

 

www.koto6.com

 

同じように親が毒親で距離を取ってる人には是非、できれば介護状態になる前に解放されて欲しいと強く願います。

書籍を発売中です。毒親に人生を支配されてる人向けに書きました。いつからでも変えていくことができます。悩んでるあなたに見て頂けると嬉しいです。

あなたは自分の人生を生きていますか?毒親から開放されてこころから自由になりましょう!

(地味にじわじわ読まれています!)

絶縁せずに毒親から逃げ出してしあわせになる


ただ、残った父がラスボスでした💦
母の介護時に気づきました。

「親の介護」は誰にとっても避けがたいテーマ。でも、それが“毒親”だったら?

同じ立場の読者さんから「涙が止まらなかった」「肩の荷が下りた」と大反響!

毒親介護