「お歳暮」風呂敷の包み方と 恥をかかない菓子折りの渡し方【保存版】

先日遅めのお歳暮を持参しました。

自分が「姑」の立場になって初めて風呂敷を意識するようになりました。

「お歳暮」風呂敷の包み方と 恥をかかない菓子折りの渡し方【保存版】



 

 

自信がないので調べてみました。

 

 

風呂敷の大きさ

風呂敷の大きさは対角線が包むお品の1/3だとちょうどいいらしいです。

我が家の風呂敷たちは赤系統が多いです。
やはりおめでたい時に贈りますもんね。母親が購入してくれたものです。

 

母は体裁を気にするタイプなのでこういうものはしっかりしています(笑)
娘を持つ母親ってこういうものも揃えておくんですね~

 

包む品の大きさによって風呂敷を選びましょう。

 

 

菓子折りの包み方・渡し方

包み方は動画でも紹介されています。
今回は菓子折りだったので「お使い包み」をしました。

渡し方

風呂敷包みをほどいて自分の正面に置きます。
風呂敷をたたみます。お品が相手へ向くように2段階で回して お渡しします。

 

まとめ)「お歳暮」風呂敷の包み方と 恥をかかない菓子折りの渡し方【保存版】

 

 

風呂敷って面倒くさいなーと思いますが
大人のたしなみとして覚えておくと恥をかきませんね。

 

わたしの場合はお嫁さんの実家のお母様がしっかり風呂敷包みをされて
お中元やお歳暮を持参されたので 気づきました💦

 

こうやっていろいろ周りに教えてもらうものなのですね。勉強になります。
子育ては親育てとはよく言ったものです。

 

 

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