毒親育ち・HSP気質な50代のことりんごです。
今でこそ心穏やかに暮らせていますが、過去には思い出すだけで胃が痛くなるような失敗や、人間関係のトラブルも多数…。かつては「黒歴史」によって心が折れていた時期がありました。
この記事では、わたしがどんな「黒歴史」を体験し、それをどうやって乗り越えてきたのか、そのリアルなプロセスを1部シェアします。
同じようなことで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
「忘れたい黒歴史の乗り越え方」わたしが遭った痛い目と原因とは

### こんな人におすすめ
- 過去の失敗や黒歴史に悩んでいる
- 毒親育ちやHSPで自己肯定感が低い
- 時々、自分を責めてしまう
「黒歴史」にハマったわたしの転落エピソード
調子に乗っていた若い頃
30代前半、事務女子として唯一無二の立場でチヤホヤされていたわたし。上司にも気に入られ、はた目には「うまくやってる」若手でした。 でもそこに甘えて、周りが見えなくなっていました。
社会の怖さを知った瞬間
あるとき、油断しすぎてトラブルに巻き込まれ、なんと警察沙汰に。 「自分が悪かったんだ…」と青ざめた瞬間でした。
会社での大失態…そして心が折れる経験
会社の宴会で、ある人から大勢の前でストレートに批判され、居場所が一気になくなった感覚。その後、食べられず、眠れず、激ヤセまでしてしまいました。親の影響や、偏った価値観——。
思い出すと恥ずかしくて消えてしまいたい「黒歴史」がいくつもあります。
わたしが「黒歴史」から立ち直れた3つの方法
ここからが本題です。
1. 時間をかけて「内省」する
忙しさや環境をいったんリセット。 考える時間を持つことで、 「あの時どうして失敗したのか?」 「なぜ他人を傷つけたのか?」 ゆっくり振り返ることができました。
2. 気づき
「すべては自分のせい」と思いかけたわたしですが、 本当にそうでしょうか?
・自分の中にあった未熟さ
・でも、親や環境も影響していたこと
やはり親の影響は大きいです。親が普通じゃないとなかなか自分の思想の偏りに気づけ無いんです。怖いですね。反省と同時に、「全部自分が悪かったわけじゃない」と気づくことで 少しずつ自分を許せるようになりました。
3. キャリアダウンで「余白」をつくる
思い切って会社を辞めたことで、 自分と向き合う「余白の時間」が生まれました。 内省→再出発への大きな一歩です。誰のために何のためにわたしはがむしゃらに働いていたのか・・・今の生活でいいのかじっくり考えてみるのです。
黒歴史は人生の肥やしになる
黒歴史を「ダメだった自分」と責めるのでなく、 もう一度思い出した時、
本当に自分だけが悪かったのか?
あの環境で精一杯だったよね…
と親友の目線で自分を見てあげて下さい。
過去の自分を癒やすこと、それが乗り越えのカギです。
【まとめ】「黒歴史」の痛みは、成長のプロローグ

わたしのように「痛い失敗」や「恥ずかしい経験」をした人へ。
・時間と距離を置くこと
・自分だけを責めすぎないこと
・経験から気づきを引き出し、過去の自分を癒やすこと
この3つで人は何度でも立ち直れます。人生の一部として「黒歴史」を塗り替え、あなたらしい生き方を!
少しでも心が楽になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


