先日読んだ本にこんな問いがあったので面白いなと思い、考えてみることにしました。
わたしが子どもの時に好きだったこと・夢中になったこと

わたしが小学生の休み時間のじぶんを思い浮かべたら・・
読書しかしていなかった!
気がする。。。
〇ちゃん、みんなでドッジしようよ♪
毎回、わたしを誘ってくれる友だちがいたんだけど
ごめん。わたし本を読んでいたいの
そのワンシーンを鮮明に覚えてるのよね。その時にハッキリと「わたしドッジが苦手なの。自由時間は本が読みたいから・・・いつもありがとう」と断ってその後、誘われることはたぶん無かったんだと思う。
心置きなく、誰にも邪魔されずに本が読めたら最高でした。(今思うとなかなか大人っぽい断り方だよね(笑))
休日やっていたことは?
やっぱり読書または漫画を読んでいた。気づくと夕方になってたりして1日中読んでるの。廊下とかで一歩も動かずに(笑)
・・・本当に本が大好きだった。
それは今でも健在です。(ちょっと目がつらくてだいぶん読まなくなったけれどね・・)
それに自由帳に少女漫画を描いていました。
今は何でも手に入る時代だけど当時はスクリーントーンや鏑ペンなど、特別なお店に行かないと無くて、1つ1つが高価でした。おこづかいで買い足してましたよ。
子ども時代に好きだったことを思い出すと今でも自分のルーツだなぁって思える

こうやって休日に1人でパソコンに向かってブログを書いてることこそが子ども時代と同じだなぁって思えますね。
じぶんの本質ってそんなに変わらないものなんだねぇ。
そうそう、絵本を読むときにはかならず孫は
ばあばが読んで♪
と指名してくれます♡ ばあばが1番上手で面白いんだって!
\NOTEに孫育てについて書きました!/
令和のばぁばのリアル孫育て 今どきの子育てを一緒に乗り越えるヒント集|み~み
長い人生、そうばかりも言ってられないけれど、子ども時代を思い出すと無理しない生き方や自分の本質に気づくことができますね。
あなたは小学校4年生のころ、何が好きでしたか?
連休中食べ過ぎて太ってしまったので今日からリセットです。

そんな子ども時代は奥ゆかしく、おとなしく自己主張ができなかったわたし。
「今の消極的な自分を変えたい」そんな方に向けて新刊にまとめました。

人間関係がラクになるコミュ障卒業ノート: 大丈夫 わたしもそうだった (ことり文庫)

