
わたしは学生時代にも数人、大人になっても同性のストーカー気質な友人につきまとわれました。ベッタリ依存されやすいのです。
女子は群れないと生きにくい
子供時代から群れないと「仲間外れにされる」文化で育ってきた日本人の女性は群れやすいと言われています。
わたしはグループが苦手でどうしても単独行動をしてしまいます。
ラクな反面、「フレネミーな女子」に狙われやすいかもしれません。
フレネミーに狙われる人
- 優しい人
- うっかりさん
- おしゃべり好き
- おひとよし
わたしは大体これに当てはまっています(自慢ではありません)「嫌い」でも付き合えるので狙われやすいかもしれません。
それは多分自分がアダルトチルドレンだったからかも・・そしてHSPだからかも・・と思っています。
わたしの今までをざっくりと書いてみました。
小学生時代
低学年おとなしいわたしはKちゃんに利用されます。気に入らないとつねられたりしていました。クラス替えの度にKちゃんの替わりがいました。その人らは決まって「女子に嫌われやすい目立つタイプ」でした。
高学年親友にグループへ入るよう誘われたのですが「わたしはいい」と理由をつけてグループ行動を断ります。仲のいい友だちだけでいたいのです。無理したくないので逆に1人でもいいわと思ってた。グループが苦手だった。
中学生時代
またもや目立つヒトに「親友になって」と狙われます。その後、部活でほんとうの親友が出来て救われるのですがクラスではそういう人に狙われ、押しの強い「全然落ち着かない」「親友」だという人が常に横にいます。
その後不良番長のような人と仲良くなります。
考察*ネガティブな部分でどこか惹かれるんでしょうね。
(後に毒親に大反対されて別れるのですが・・これが結構トラウマです)
高校時代
友達の1人がストーカーのように毎日電話をかけてきます。どんどん面倒になってきて居留守を使うように。一方で他の友人にグループに誘われるたびに断るわたし。
1人仲良しが居れば私は平気。
お昼ご飯は2人きりで食べたいタイプ。わざわざ6人で食べる必要なくね?と思っていました。
無理して合わないグループに属するより1人がいいと思うタイプです。
大人になってから
成長したと思ってたけど 案外変わっていないかも・・・。許容範囲が広く、すぐに打ち解けるため女子が嫌いな女子に狙われる確率が相変わらず高いのです。
子供時代に孤独なことが長かったから、放っておけない的な・・
男性の友達しかいないという人も要注意かも。見てて嫌われる理由があるのだと思います。
でも そういう人を放っておけないの・・
要注意と気づいた時は遅し。仲良くなりすぎて失敗します。
まとめ「HSP」女子の人間関係:同性ストーカーから逃れる方法

間口が広いクセに中に深く入られるのがとても苦手なのでフレネミータイプは追ってくる。
そういう意味では「グループの中にさえいれば」安全なのかもしれないですよね。
・・・でもできないんだよね これが。
無理に話を合わせてる人を横目で見てると「痛々しい・・・」と思っちゃう。(相手に自分を見て嫌悪するのかも)
「それなら孤独でい~よ」と思うのは子供時代の長~い孤独があったからかもです。
1人の人を放っておけないのにグループ行動は嫌で1人がいいなんて なんか矛盾していますよね。。。
自己愛性パーソナリティ障害・境界性パーソナリティ障害・サイコパスに狙われやすいのかもしれません。
一般的な人はそういうのを感じ取って近づかないのに、わたしは近づいてしまう危険性があるのでしょうね。
なんてったって実母が
境界性パーソナリティ障害・自己愛マザーだからね。
グループになるのは「仲間外れ」にされない知恵なのでしょう。長々とわたしの ルーツを書いてしまいました。毒親育ち、HSPの方いかがですか?似てるかな?
みなさんはどうでしょうか?集団活動トクイですか?


