「書評」【母と娘】わたしが間違ってるのか。悪いのはわたしなのか。

母の日 が近いということで・・ ちょっと皮肉ですが 複雑な母娘の関係を書いた本を1つ紹介します。

【母と娘】わたしが間違ってるのか。悪いのはわたしなのか。

f:id:kotorin6:20180511170929j:plain

この本との出会い

これは王様のブランチで紹介されていた本だったと思います。 よくブランチ観て本を購入しています。

母と娘の複雑な心情を書いた物語となれば 読むしかありません。

こんな本です。

母と娘の関係は、近すぎても遠すぎても、胸の中に納まりきらない葛藤がある

愛して欲しい、開放して欲しい。 その相反する感情は、同時に根底で繋がっている。 そして、母に対する負の感情には常に罪悪感がつきまとう。 わたしが間違ってるのか。悪いのはわたしなのか。

気になったフレーズ

このままでは、私は母から逃げられない。 母にがんじがらめにされてゆく。

f:id:kotorin6:20180411080351p:plain
ずっとそう思って生きてきた。私のあの頃の心の叫びと同じだ。
母が愛情と信じるものを、娘は束縛と捉える。 娘が旅立ちと認識するものを、母は見捨てられたと嘆く。 どちらが正しい、どちらが間違っている、と、誰が決めれるだろう。 答えは永遠にふたつだ。
f:id:kotorin6:20180411080351p:plain
母から見たらそうなのかもしれない・・認識の違いなんだな

我が家は千遥とその母親に激似!

我が家は千遥と母親の関係に似ています

わたしも母の思う結果の時しか褒められない グズ・甲斐性なし、といつも言われて育ちました。 なので自尊心が低いです。

そしてそれは恐ろしい。一生つきまとうのだから。 何をしても満たされることが無い感覚。 呪いをかけられてるということなのです。

唯川恵のおすすめランキング

この本を読めば「わかる~」という共感する部分が多くて あっという間に読んでしまいました。 さすが唯川恵さんです。

唯川恵のおすすめランキング

この本が気になった方へのおすすめの2冊

自分ももしかしてアダルトチルドレンかも?と思ったアナタにおすすめしたい 本です。私自身、手離せないバイブルとなった本です。

娘との親子関係でお悩みのアナタにもおすすめ!

ではでは気を取り直して(笑) 素敵な母の日をお過ごしくださいね(;´Д`) 今日もこころオドル1日を。

 

https://www.koto6.com/1234/entry/2020-04-28-071128/