母の日 が近いということで・・ ちょっと皮肉ですが 複雑な母娘の関係を書いた本を1つ紹介します。
【母と娘】わたしが間違ってるのか。悪いのはわたしなのか。

この本との出会い
これは王様のブランチで紹介されていた本だったと思います。 よくブランチ観て本を購入しています。
母と娘の複雑な心情を書いた物語となれば 読むしかありません。
こんな本です。
母と娘の関係は、近すぎても遠すぎても、胸の中に納まりきらない葛藤がある
愛して欲しい、開放して欲しい。 その相反する感情は、同時に根底で繋がっている。 そして、母に対する負の感情には常に罪悪感がつきまとう。 わたしが間違ってるのか。悪いのはわたしなのか。
気になったフレーズ
このままでは、私は母から逃げられない。
母にがんじがらめにされてゆく。


我が家は千遥とその母親に激似!
我が家は千遥と母親の関係に似ています。
わたしも母の思う結果の時しか褒められない グズ・甲斐性なし、といつも言われて育ちました。 なので自尊心が低いです。
そしてそれは恐ろしい。一生つきまとうのだから。 何をしても満たされることが無い感覚。 呪いをかけられてるということなのです。
唯川恵のおすすめランキング
この本を読めば「わかる~」という共感する部分が多くて あっという間に読んでしまいました。 さすが唯川恵さんです。
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この本が気になった方へのおすすめの2冊
自分ももしかしてアダルトチルドレンかも?と思ったアナタにおすすめしたい 本です。私自身、手離せないバイブルとなった本です。
娘との親子関係でお悩みのアナタにもおすすめ!
ではでは気を取り直して(笑) 素敵な母の日をお過ごしくださいね(;´Д`) 今日もこころオドル1日を。
https://www.koto6.com/1234/entry/2020-04-28-071128/


