実家の断捨離「他人のいるいらない」どう判断する? 高齢親を持つ人必見!

 

 

80歳近くの実母が入院しました。
本人の代わりに母の部屋の断捨離をすることになったので
その様子をご紹介したします。

 

ブログを長く読まれてる方はご存知かもしれませんが
実母はマキシマリストです。

 

 

【関連記事】 https://www.koto6.com/entry/the-mother-in-law-found-in-an-emergency-is-a-minimalist

 

 

 

 

「断捨離」他人のいる・いらないをどう判断する?

 

 

断捨離は本来、他人のモノにまで踏み込んではいけません。

 

勝手に捨てるのはご法度だと思います。

 

ことりんご

父が長年、勝手に母のものを捨てて
大喧嘩してるのを
何度も目にしています。

 



 

ただ、今回は勝手が違います。

 

本人が

 

  • 健康な状態ではない
  • 1人では判断できない
  • 前とは状態が違う



    などなどです。

 

それらを鑑みて
今の汚い物が散らかった部屋では危ないと判断しました。

 

他人のモノを断捨離する時のルール

 


検索しても 他人物を勝手に捨てる場合のことは
ほぼ載っていなかったので わたしなりに決めました。

 

 

 

いまの母が使うのだろうか?必要だろうか?を考える

 

 

 

いまの母が使うのか? 必要なのか?
これからの母も使うのか?

 

 

 

母はモノで気持ちを満たすタイプで
とにかくモノがありすぎる!

それはよくある「汚部屋」や「ゴミ屋敷」にかなり近い気がします。

 

 

 

母は若いときから片付けられませんでした。

 

 

 

ADHDなのかもしれません。
勝手に診断テストを母に成り代わって受けてみたら

 

ADHD度数が100点になりました・・・・!! マジか・・・
ADHD診断

 

 

 

 

 

 

 

 

毒親ADHDの関係もよく聞きますよね。

 

 

 

 

 

 

ことりんご

わたし自身は35点で
ちょうど良い精神状態でした。

 



ホッとした~

 

断捨離の基準にしたこと

 


今回わたしが断捨離の基準にしたことは以下でした。

 

  • 仕事はもうできないかなぁ(小さい趣味くらいならできるかも)
  • 同じようなものは減らそう
  • 紙モノはなるべく捨てる方向へ
  • 思い出になるようなものは残して本人に判断させよう




    以上のことをわたしなりに考えて決めました。

 

1回15分単位で無理をしない

 


他人の物を捨てるのは自分のものを捨てるのと違って
判断に時間がかかります。

 

わたしにも相当な負担になるので
1回15分単位でと決めました。

 




元気な日には15分を2.3回繰り返します。


必ず、休みを入れて行うようにしています。
そうでないと嫌になってやめてしまいそう・・・

 

 

 

片付けられない人の特徴

 

汚部屋

 



今回、母の断捨離をやってみて
片付けられない人の特徴に気づきました。

 

 

 

  • 同じものをいくつも買い込む
  • ルール関係なくあちこちに同じものが散乱している
  • 入れ物が多い(中身が見えない物が多い)
  • どうでもいいものも取ってある






    などなど




    とにかくどうにも億劫になる前にこまめに片付けるのが1番だと思います。

【関連記事】 https://www.koto6.com/entry/decluttering-in-50s-unnecessary-things-increase-in-2-months

 

 

そのうえ母の場合は健康を損ない、認知症未満な状態です。
(介護認定してもらう手続きが終了したところ)

 

 

 

 

あとがき:実家の断捨離は基準を決めて早いうちに取り組もう

 



 

 

 

実家の断捨離は本人が判断できるうち
いっしょに片付けてあげるのが得策だと思います。

 

とにかく片付ける側の本人も
手伝う側のわたしたちも少しでも元気で若いうちに
やっておくべきだと感じました。

 

 

 

 

 

永遠に終わらないのでは・・って思うくらい
モノが多いです・・(和室6畳なのですが)

 

 

 

とりあえず、本人が退院するまで3分の1は捨てたい・・・

 

こちらが調子が悪くなりそう。。。

 

 

 

 

 

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