書評「望んでいるものが手に入らない本当の理由」

ミニマリストに憧れてはいるけれど。
本当にガチャガチャしてとっちらかってる最近のわたし。
なので一時期バイブルとなった本を読み返しました。

望んでいるものが手に入らない本当の理由

いっぱい付箋が付いています(#^^#)  時間が無い時は付箋部分のみ読みます。

欲しい物と欲しくないものはセットになっている

〇仕事をもっと減らしたい △時給を上げてほしい
そりゃあかんやろ

〇仕事を減らしたい △人を増やしてほしい
仕事が増えてるにも関わらず、自分はラクしたい・・みたいになってるやん・・それは客観的に見てもダメですよね。

悪いものも手にしていいよ

f:id:kotorin6:20170610071512j:plain

そう、それを受け入れない限り、幸せは手に入らないのでした。
なのに今のわたしは「絶対に損をしたくない」に傾きすぎていたのです。

「何かを断つ、何かを捨てること」その覚悟が無いと欲しい物も手に入らないらしい。

例えば 「お給料が増えすぎたら困る・税金を払いたくない」 「サービス残業をしたくない」 「今より休みを減らしたくない」

でもそれをおそれてるということはこういうこと。
「不幸になりたくないからチャレンジもしないし、新しいこともやらない。損もしたくない。」そうすると・・・

不幸にフォーカスされて不幸を叶えてしまう

そうなのでした。最近嫌だなぁと思うことが多いのはそういうこと。
どうしても嫌な部分にフォーカスしていたから。 やばいやばい。

「損してもいい」 「収入が増えて少しくらい税金を払ってもいい」 「休みが減って仕事が少しくらい増えてもいい」 「仕事が減ったら時給は上がらなくてもいい」 「人が増えるならじぶんも仕事を引き続き頑張る」・・・

まとめ

ちょっと待って!違うかも・・
何でそもそもこう考えるようになったかですが、今の職場がヒトを大事にしてくれないから。

それが目に見えて分かり、将来が心配になったのです。なので・・・

「休みが減っても仕事の充実が図れるなら仕事を変わってもいい」
したい仕事をして大事にされるなら仕事を変わって仕事を増やして仕事面での充実を図ってもいい」が本当の望みかな。

おっ調子が出てきました。なんとなく後者の方がしっくりきます。
またこの本を読み直して仕切りなおした私です。
本当におすすめ。初心に帰る事を思い出させてくれます。