半径3メートル以内を幸せにする [ 本田 晃一 ]
を読みました。 少しばかり感想のシェアを。
「誰からも嫌われたくない」ということは自分を大事にしていないこと
八方美人を楽しめる人ならいいけど そうではない人は自分を大事にしていないことだということです。
大事な人だけを笑顔にすることに専念していたら 確かに余計なことを考える暇もないかもしれません。 結果、周りが好きな人だらけになるから自分も楽しくなる、とういうのは わかる気がします。
わたしも実体験から、誰でも内に入れてたときには つらい思いをたくさんしてたように思います。八方美人の私は特に気をつけなくちゃと思います。
自分の中にバトラーを持つ
「どうなさいますか?こういうパーティーがあるのですが奥様」と自分の執事を持つという考えです。 ワンクッション置くので自分の気持と向き合いやすいらしいです。もう執事に伺ってる時点で行きたくない気もしますが笑
いまの自分にできることはなに? 長所を生かす
なにげに思うのは 「世の中の全ての人って 本当は自分のこと話したい」のに 「人見知りとかとっかかり」が無くて無口になってしまう場面が多い気がします。
聞いてくれると思える人がいたら 話しかけたいんだろうなと思います。
友達が「みんな、あなたと話したがってる」とよく言うんです。 そうかなぁと何気に思っていたけど確かにそういうこと多いです。
自分では当たり前だと思っていたけど 私のできることってそういうことなのかも・・(でも・・八方美人にはならないようにって難しいですよね。)半径3メートル以内にいる1番大事な人はじぶん!
本にあった「無制限に自分に時間を使えていた自分は何をしていた?」を考えてみました。
もっとそういう時間を増やす うんうん。
本をもっと読みたいな。 それが自分を大事にすることにつながるらしい。
琴線に触れた点をいくつか書いてみました。 あなたはどう感じましたか? 気になった方は要チェックな本ですよ。
