この時期、カーキ着たいですよね。
50代のわたしは顔もくすみがち・・そう、カーキはくすんじゃう・・・
特にパソナルカラーもウィンターのわたしには苦手なカーキなのですが、
持っています。
皆さんも経験あるかもしれませんが、
何となく顔色がくすんで見えたり、
馴染まないと感じてしまうことがありますよね。
なかなか難易度が高い色かもしれません。。
でもそのハードル、きちんと乗り越える方法があるんです。
今回は、そんなカーキ色アイテムをどう着こなすか、
具体的なコーディネートのヒントをお伝えします。
50代のためのカーキ色活用術!くすませず着こなすコツ

カーキをくすませない法則1 顔周りに白を取り入れる
まず顔周りに白を配置すること。
アクセサリーやトップスに白を少し加えるだけで
驚くほど顔周りが明るくなります。
例えば、白いパールのピアスやネックレスなど
カジュアルにもしっくり来るアイテムを活用すると
グッとファッションがランクアップします。

無意識でしたが わたしのアクセサリーは白が多いです。
白の入ったアクセは1つ持っていたらとても便利です。
パールならセレモニーでも使えて鉄板です♪ おすすめ❤
カーキをくすませない法則2 顔周りにキラキラを取り入れる
輝きのあるアクセサリーを取り入れるのもアイディアです。
1とあんまり変わらないのですが
年齢が上がるにつれてキラキラしたものが好みになってきたり
赤色を着たくなったりしますよね。
年齢を重ねてくると「華やかさ」に自然と目が行きます!
これは、何か物足りなさを感じているからこそ。
輝くアクセサリーを取り入れてみましょう。
カーキの静謐さとは異なる華やかさがプラスされ、
一層洗練されたスタイルに仕上がること間違いなしです。
わたしもこういうのよく使っています。


このアクセは楽天で購入しました。
すごく安いけど高見えしてスタイルも良く見せてくれます♪めっちゃおすすめ!
ヘビロテしています❤
カーキをくすませない法則3 ボトムスで取り入れる
カーキのアイテムはボトムスに採用する。
カーキ色のパンツやスカートには
白や黒、紺、茶色、赤、ベージュ、オレンジなど様々な色のトップスが合います。
当たり前ですが、顔から遠いのでくすみません!

手持ちの服と合いやすいのでミニマリスト的にもカーキは相性良し!
まとめ 50代のためのカーキ色活用術!くすませず着こなすコツ

カーキの新しい魅力を、存分に楽しんでみてくださいね。
パーソナルカラーなどの本で研究しています。
似合う理由があるのだなぁと納得ですよ。
こちらは過去記事を加筆修正しました。(2018/10/22)
