「人は見た目が100パーセント」なんて
どうなんだろう?と思っていました。
Renta! - 商品一覧 - 人は見た目が100パーセント
人はやっぱり見た目で判断する

見た目もそれなりに気は配っているつもりですが・・
普段「見た目だけではない」と思っていませんか?
かくいうわたしもそうです。
なんとなく手を抜いたり、メンバーによって使い分けたり・・
「今日は別にいいや」と思ってヨレヨレの服だったり・・・
中身がちゃんとしてればいいや・・なんて思っていませんか?
でもそんな風に過ごしていたら損だという話です。
見た目がいい=好かれる人
わたしたちは目から入る情報でほぼ物事を判断しています。
調べてみると視覚83%、耳11%、鼻3.5%、肌1.5%、舌1.0%だそうです。
これって・・・おそろしいことだと思いませんか?

見た目がいい人が好かれる、ってことですよね。
確かに・・・何も情報が無いときに相手をじっくり観察している自分がいます。
そして勝手に「このひとはこういうひとだろう」と決めつけていますよね。
外側だけの情報で。
見た目とのギャップ
先日、衝撃的な事がありました。
同じスポーツクラブでみかけるひと。
見た目も地味で表情も乏しく、挨拶することもなく数年が経過していました。
ですが、最近バッサリ髪を切られたので思わず声をかけました。
すると・・・出るわ出るわ話がポンポンと。
えええー!この人、こういうひとだったの~~??
絶対に損してるなー(;´Д`)
視覚を騙してあこがれの自分になる
彼女が今までも誰かと話してる様子もあまり見たことがなかったので
暗い人だと思っていました。
これぞ、ひとは見た目が100%というやつだと思いましたよ。

そういえば自分も昔ひとみしりで暗くてそれを変えたくて
明るいそぶりを無理してしていた時期がありました。
でも それで本当に明るくなっていったんです。
あとがき
明るくみせたい人は明るい色の服を着る、とかもいいですよね。
知的にみせたい人はカチッとした服を着るのもいいでしょう。
視覚が83%なら 外見を「なりたい自分」に近づけるのが
「なりたい自分」になる近道だと思います。
あなたはどんな自分になりたいですか?

こちらのドラマも参考になります。 それでは。
マンガ本も面白いです。サクサク読めてタメになる!
