コロナ時代における私の働き方:パートを選んだ訳と在宅ワークの現実

ここ数年 しばらく専業主婦でありながら、
ありがたいことに在宅ワークでどうにかこうにか
(たまに臨時アルバイトもして)お小遣いくらいは稼いでました。

 

育児や介護で外に働きに出られない方もたくさんいらっしゃると思います。
わたしもそうでした。

コロナもあるし
「外には出ないでおこうかな」と迷った時期もありましたが。

 

最近、とうとうパートへ出た
わたしの素直な気持ちを綴ってみました。

 

コロナ時代における私の働き方:パートを選んだ訳と在宅ワークの現実

 

けっきょく私がパートを選んだ訳とは。 コロナ時代の働き方と在宅ワーク

 

在宅ワークだけでは たちゆかない
正直 ちまちまとやってる財布事情ではない

 

はてなからワードプレスへ移転した タイミングが
5月のグーグルコアアプデ時期と重なり、収益も落ちました。

他の方のブログでも「アプデ」で収益がガクンと下がったという記事を目にします。

 

今から考えると逆に前はよくあんなに稼いでいたなと思えるくらいです。
中でもブログが1番収益が大きかったのですが、そうではなくなりました。

 

外で働くのが怖くなっていた近頃

 

外で働いていないことを 周りの人から
「どうして?働かないの?」と言われることは多いです。

わかるんですよ。わたしも専業主婦の人を見て
「なんで働かないのかなぁ」とずっと思っていたので。

 

最近のわたしの気持ちとしては
「節約で生活していけるんだから、嫌な思いをしてまで外に出たくない」
というものでした。

周りのセレブな専業主婦とはわけが違います。

 

でも去年もこの時期、無理やり働きに出て体調を壊したので 神経が参りました。

専業主婦の気持ちもわかります。
ずっとぬくぬくと守られていたのに 急にオリの外には出たくないですよね。

 

 

人生100年時代を考えたら

 

わたしには「少しでもいいので働けるうちは働く」という希望がありました。

もしも主人が先にいなくなったら、、、
男女の寿命を考えたら頭に入れておかなければならないことです。

 

少しでも「働く」クセがあれば いつでも外へ出れると思うのです。

理想は、ブログや在宅ワークにも趣味にも家庭にもあまり支障なく、
ほんの少しでいいから 外で自分を生かしたい。

 

なかなか理想の職場はないかもしれないけれど
家庭の事情で長くは働けないかもしれないけれど
その時々でできる範囲で、どこででもいいので「働き続けること」

それが理想にあるので また働きに出ることを選びました。

 

www.koto6.com

 

HSS型HSPで飽き性なので何かを変えたくなった マルチに生きたい


家族のサポートを優先してるので 大きくは働けません。
でも・・
違うことをしたくなった。

飽きない人はすごいと思う。
わたしはすぐに飽きるタチ。


わたしってセレブでもないし、
かと言ってフルタイムで働ける自信は全くない。
少し外で働いて、少し在宅ワークして、
少し遊んで、少し家族のサポートして・・・

それが自分にしっくりきます。

 

 

最近知ったのですが、
自分のような性質をマルチポテンシャライトというらしいです。
HSS型HSPとも。(人口の6%っていうけど本当なの?)

 

 

コロナの時代の働き方


外へ働きに出るに当たって
孫もいるし、年寄りもいるので 
コロナに罹患したら・・・と悩みましたが

「交通事故に遭いたくないから 外には出ない」
「嫌な目に遭いたくないから 家の中だけで生きる」
と同じかなと思ったんです。

「どうしたら そこで働けるだろう?」と考えました。

 

 

怖がりな私にしては よく頑張った。
リスクがあれば動かないわたしが 一歩進みました。

まだ働き出したばかりですが、
踏み出して良かった!って思っています。

「働くのって楽しい!!」という気持ちが湧いてきています。

 

まとめ/ コロナ時代における私の働き方:パートを選んだ訳と在宅ワークの現実

 

以上、わたしの体験や考え方を書きました。

 

もしも専業主婦が長引いて、
働きに出たいけど働きに出るのが怖い人は
少しだけ勇気を持って挑戦してみませんか?
駄目だったら、辞めてもいい。

 

みけ

途中でやめても
失敗ではありませんよ。

経験がついてくるのです!

 

 

 

自分を変えるにはスモールステップから。
例えばライフスタイルを10%だけ変えるくらいが続きやすいらしいです。

 

何かわかる気がする~

 

*この文章を修正してる2025.10の今は動き出したい気持ちもあったけど、
「なんだか違うな」と思い動かないことに決めました。
また動きたくなったらこの文章を思い出そうと思いました。

ではでは。

これ面白そう。