いまのあなたの仕事、合っていますか? 好きですか?
連休が終わって月曜日からツライ環境が待ってる方もいると思います。
「仕事辞めたい」というあなたに
「どこへ行っても一緒だよ」 という周りの大人。
本当にどこへ行っても一緒なのでしょうか?
という疑問に転職経験4回以上のわたしが実体験を交えてお答えします。
*この記事は2019年5月7日の記事を加筆修正しています*

石の上にも3年って本当なの?
石の上にも3年という言葉がありますが果たして本当にそうでしょうか?
合わないのに続けた結果、病気になったりウツになったり生きていられなくなる場合もあります。そうなる前にさっさと転職したほうがいい場合もあります。
どこへ行っても一緒ではない理由<体験談をご紹介>


わたしの実例を出してみました。
会社A 接客事務/お客様の目が常にある・先輩は10歳以上年上・お堅い職場
エリート揃いの先輩方にも慣れず、相談もできませんでした。仕事内容はとても難しかったです。最後まで馴染めなかったな。
会社B 総務事務/人数も部署も多い。同僚は同年代。ヤンキーな人間が多い三流会社。

前職場が有名なせいでかなり虐められました。
泣く泣く頑張って4年弱勤務。4年目には1年目とは随分違う景色が見れました。すぐに辞めたかったけど1社目が短かったので辞めれず、、(親に怒られるのが怖かったから)
ある意味、「石の上にも3年」は体現してるのかも。
会社C 営業事務/大企業の小会社で女子も少なくみんな優しかった。仕事内容も自分に合っていた。

3社目でやっと自分に合う会社に巡り会えた!まさに天国!!毎日たのしかったです✨
当時は寿退社が当たり前でしたが、現代だったら 定年まで勤務できてたのではないかなぁ。。いまだにその頃の上司や先輩たちとは交流があります。
以上、ざっとわたしの例を書いてみました。どうでしょう? これだけ見ても環境や仕事内容が全然違うのがわかりますよね。
もう1回言います。地獄から天国へと職場環境が変わりました。
会社を変えただけだよね?
そして・・職場が合ってると毎日が楽しいだけで苦労してる感が全く無いのです。これはすごいよ!!
「3年」を刑期のように思う必要は無い。けれど・・・
「石の上にも3年」と無理して3年我慢する必要はありません。でも、B社のように我慢すると環境が変化する場合もあります。
わたしはこの時の辞めなかった体験に後に何度も救われました。
乗り越えられた自信ができたのです。だから、少し頑張るというのもアリはアリです。でも・・・命の危機とか心神耗弱があるのなら・・・
その3年、本当に必要ですか?
実はわたし、前職のパートではもう辞めたい!と思っていたのに「我慢すれば違う世界も見えるかも」と思ってギリギリまで我慢していました。その結果、なおさら会社に迷惑をかけてしまうことに。
じぶんに合うところはどこかに必ずある!
わたしにとっては3番目の会社が自分に合っていました。最初の2社が合わなくて
わたしは社会不適合者だ・・・
そう嘆いてたことを思い出します。人間関係もうまくつかめず、人と関わりたくないとばかり思っていた事もありました。
世の中にはブラック企業というのがある
自分がおかしいわけではなく、ブラック企業というのが世の中にはあるんです。今思うと2社目は完全にブラック企業でした。休日出勤も残業もザラでしたから。今だったら訴えれる程度。

まとめ 「どこへ行っても一緒」じゃない! 転職経験4回以上の私が「実体験」を語ります。
合わない、辞めたいって思う人はまずは期間を決めて頑張ってみましょう。自分の中に「退職を伝える日」を決めるのです。辞める気でいたら意外と頑張れる場合もあります。
本当に辛い人はまずは1週間、頑張ってみて。それを1ヶ月、3ヶ月・・と伸ばして
気づくとすっかり慣れてたってこともあるかもしれません。
でも1番大事にしてほしいのはあなたの身体と心。
「どこへ行っても一緒」ではないから次は職場選びに失敗しないようにすることが大事です。
自分の人生を大切に。
時は金なり。
転職経験も人生経験、じぶんの今のわたしを作っています。
おかげで3社目では周りからの自分への評価がかなり変わっていました。
詳しく書いた本はこちら



