今日お伝えする本は 50代になったばかりの私の目がクギヅケになった 題名の本、
「50歳でも間に合う女の老後サバイバルマネープラン!」です。
50歳からでは間に合わなかったんだ・・・という軽いショックと なんとかなるかも?! の大きな期待を込めて読みました。
作家の岩崎 博充さんは 1952年長野県生まれの経済ジャーナリストだそう。 今回はそんな50歳でも間に合う女の老後サバイバルマネープラン!から学んだことや感想をお伝えしていこうと思います。
50歳でも間に合う女の老後サバイバルマネープラン!
「老後プア」から身をかわす50歳でも間に合う 女の老後サバイバルマネープラン!
怖い・・・けど読まなきゃ・・・と思ってしまう
このインパクトある題名。
老後プアだけにはなりたくないよ~~~
とはいえ、もう既にプアな私(涙)老後ではなく、今プア。
もう一つはこちら
開口1番
「明日から、年収266万円で生活できますか?」
と投げかけてきます。
が。。。できます。全然フツ~に。
何故なら現在 そんな感じよ、我が家は・・・汗。。。
息子に仕送りをしてるからなんですが。
でもこの生活で慣れると きっと老後はダイジョウブだな、
とちょっと楽天的に思った私です(笑)
いえ、そういう話ではない?
家計の収支決算がこわい
この本の中に「家計の収支決算」というのがあるのですが
書き込んだら怖いことがわかります。
ひ~~~~マジ怖い。
使いすぎの項目に気付くんです。
通信費、約28万円…年間。 わ~~勿体ない。(携帯分です)
それより怖い車費用。。。
年間約115万円・・・マジか。 食費よりもお高い・・・。
(車検等を平均で出しています。ローンもあります)

田舎ですのでこれは仕方ないのだけど
来年になると息子の分を払わなくて済むので大分浮きますね。
ただ、私と主人の交通費が月に3.3万円支給されてるので
実質78万くらい?
なんと1か月6万円・・・うそでしょ!!
ショックで口もきけません。。。
これは何か考えなくては!!
そう思えただけでもこの本を読んだ甲斐がありました。
かなり落ち込んでいますが・・・

