憧れの人、いますか? 遠くの人ではなく身近な人で考えてみて!
憧れの人は実はあなた自身!なんて本当ですか?【書評】心屋流 戦わないで生きていく

その人のすてきだと思うところが 実はあなたのステキすぎるところ!なんですって!!
そんな・・本当ですか?
自分のことは自分では見えないから・・・
AさんとCさん、 「あ~素敵!あのひととお友達になりたい!」と出会ってすぐに思ったものです。
Aさんは1匹狼でいつも1人でいるけどダンスがかっこよくて自分の世界に入って踊っています。 そしてCさんは明るくて他人を照らすような人。 屈託なく誰とでもお友達に慣れちゃう雰囲気を持つ人。
よく考えてみると・・・
私がよく周りから言われる言葉を考えてみると・・・
「ダンス上手ね~」 「〇ちゃんは誰とでもすぐに仲良くしてて顔広いね!」と非常によく言われます。
そうか・・・AちゃんもCちゃんも私の中に要素があったのか!
照れくさいような・・でも嬉しいですね。 自分の中の好きなところ、というところなのでしょう。気づかなかったけど!
嫌いなひとには じぶんの嫌いな部分を映している
逆に、嫌いな人や嫌いな部分がある人について「ああ。嫌だな~」って思う部分が自分にもあるよっていう話です。
わぉ・・・マジか。。。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン アレもコレも・・・わたしの中にあるのね・・・( ;∀;)
ああ。そう言われてみれば・・・笑
そんな「へぇ~そうなんだ」を教えてくれる心屋流 戦わないで生きていく店頭で速攻買っちゃいました。

「何もなくても(わたし)だから素晴らしい」 「想像以上の未来へ行くためのチケット」などネガティブに考えがちなわたしのような タイプには元気が出て、よみごたえ満載の本ですよ!

