「変える」にはそんなにもう興味がないのですが、科学的というところに惹かれました。今まで自分で気づけなかった観点が 面白かったので少しご紹介します。

ネガティブな感情を紙に書き出す
嫌な感情を紙に書き出す。
これ何度もいろんな本に出てくるよね
眠る前までには楽しいことをしたり思い出したりして、気分転換をしてから眠りにつく。
書き出すのは 最近知って積極的に利用していますが気分転換を図ってからというのは この本で知りました。これは大学の実験で実証されてるそうです。
口角をガッツリ上げる
落ち込んでいても口角を上げるだけで、つらい気持ちがやわらぐ。マジすか。
実は20代の頃、意識していつもニコニコしていたんですよね。確かにその時には良い状況が手に入っていました。
だけど40代で ある人に
「いつも笑顔で嘘くさい」って言われたんですよね・・(ひど・・)
その言葉はもっと柔らかかったけど笑顔でいつもいることに不快感を感じる人がいるって知って変わりました。
あ、でもこの本は「辛いときには口角をあげよう」だからいつもニコニコしろ、って話じゃないか。笑
「この人のマネをする」と決める
好みの似た人の選択を真似する。この人ってう人はいないけど イメージで言えば 阿川佐和子さん。岡江久美子さんも好きでした(今は誰だろう)身近で見つけたいのですが パッと思いつきません。
近くで観察しながら「いいな」と思える人がいたら盗みたいと思います。
コイン投げで選択する
コインが裏でも表でも悩みの解決に向かって何かしら行動した人は、半年後の幸福度が高い
これ、割と最近経験しました。そして珍しく前向きに問題解決したから現在のわたしはそのことに対して後悔がないのです。
声を出しながら動作を行うとパフォーマンスがアップする
これに関しては1つだけ知ってて柔軟性が悪いわたしはストレッチのたびに「ぐにゃ~~~ん」とか言っています 笑
面倒くさい仕事などの前にもサッとやる、パッと片付けるなど動作に音声をつけると言いそうです。さぁ、食器洗いをサッとやってしまうぞ!! 笑
誘惑に弱い時には(ダイエットとか)
誘惑に弱いときには「●●だったら△△する」と決めておくといいそうです。私の場合はダイエットがリバウンドしそうなので、前日食べすぎて体重が増えていたら次の日にはリセットする。これだけでも違う気がします。
状況適応力がない
ガムを噛む
緊張しやすい
興奮している!と口に出す
八方美人
人にハグ。
オキシトシンを分泌させて自尊心を高める。
孫ができてからというもの、オキシトシン分泌しまくりで今までの人生上、1番幸福感が高まってる感覚はあります。なるほど納得ですね。人にハグするチャンスがない人は
物(ぬいぐるみ)やセルフハグでもいいそうですよー♪
まとめ 「科学的に自分を変える39の方法」レビュー:知らなかった自分に気づく旅

先日読んだ本の1部ご紹介と感想でした。以上のようなことが39個も書かれていて エピソードや科学的根拠とともにご紹介されています。
科学的というところが説得力があり、面白いと思いました。
