母が要介護1の時に びっくりしたことがあったので書いてみました。

☆ハルメク365にて新記事がUPされましたご覧ください☆
80代の母親が絶縁20年以上の元親友の家へ遊びに行きました。
絶縁20年以上のHさん
先日のこと自宅に母の携帯から電話がかかってきました。
もしも~し?今Hさんの家に来てるから。
え?!
母とHさんの確執は大きく、ずっと文句を言い続けてきた相手です。実際、なにがあったのかは詳しくわからないのですが、母は絶対に許さない!!と言ってしつこく長年文句を言っていました。
それが20年以上経過してまた交流??
耳を疑いました。でももうお相手の家に居るというのですから放っておくしかないですよね。
電話を切ってさっそく父に話すと先日から何度かHさん宅へ行ってると言うんです。
認知症はどの程度のことを忘れてしまうのか?
父も驚いて説得したようでしたが本人はキョトンとしていたらしいです。都合の悪いこと、忘れてしまえるならそれもよし、なのかもしれません。
お互いにさみしい。昔のことは水に流そう
少し聞いてみるとHさんが(どっちからは怪しい)「昔のことはお互いに水に流しましょう」と言ってきたそうです。
Hさんのお宅は我が家以上に大きくて家族も多いおうちでしたが・・・家族全員出て行ってしまい(同居してた息子夫婦も)
別に家を建てて(これがまた驚いた)家には80代夫婦2人きりだというのです。
ちなみにHさんの息子はこの記事でも書きました。
「さみしくて仕方がない」とHさんはつぶやいたそうです。それに比べ、曾孫と暮らしている母はしあわせなのでしょうね。
でもお互いに友達はいないから また交流するのもいいかなと思ったようです。
(Hさんもかなりの毒っぷりだったからなー)
まとめ 80代の母親が絶縁20年以上の元親友の家へ遊びに行きました。
後日談ですがHさんは相変わらず昔やってたねずみ講をやっているらしく、母がそれをまた勧められて試合終了。もう行かないわ と言っていました。(笑)懲りない2人💦
よくわからんけど 認知症でもお互いいいこともあるんだなぁと変に納得したわたしでした。
そんな母親の介護をした話をまとめました。
*今日の記事は母がまだ生前にわたしが下書きで書き溜めていたものです。

