捨てられない服に新しい命を!50代ミニマリストのリアルな工夫

働いてみてわかりました。
専業主婦と働く主婦の持ち物はかなり違うということが。


働く場所や通勤事情によっても異なりますよね。

捨てられない服に新しい命を!50代ミニマリストのリアルな工夫

実は断捨離予定だったものが今年大活躍しました。


いくつかあったのでご紹介します。

①カシミアのコート(フォックスファー)

カシミアコート

去年の親戚の結婚式で使用するまで
実は購入以来、全く袖を通してなかったのです。
20年くらい家にありそう・・・

襟の形ももう今風では無いし、
全体的にも今風ではありませんが
リアルファーを付けるといい感じになりました。


今だとエコファーの時代なので
昔ならではの高級感かもですね。

カシミアって暖かいし見た目にも高級感があって
骨格診断のストレートなわたしに似合います。

【関連記事】 https://www.koto6.com/entry/benefits_of_receiving_skeletal_diagnosis

きちんとした職場に通うのに今回けっこう使いました。

②トレンチコート(ライナー付き)

トレンチコート

卒業式と入学式、
そして出張にしか使用したことのないトレンチ。

息子の高校の卒業式用に購入したのでもう6年モノです。



春の肌寒い日にも
付け襟とライナーがあって使えるスグレモノです。

こちらも通勤に今年活用しました。
ずっと使っていなかったのに。

 なぜ今まで着てなかったのか?


購入時は
これから大人になるのだから
(20年前でも十分オトナなのですが💦)
ちゃんとしたものを持ちたい、と思って購入していたのです。

お値段もそれなりにします。
なのでついつい「大事な時に着よう」としまいがちでした。

ことりんご

普段着には合わないのも理由でした。


なぜ今年は着たのか?


今まで全然着ていなかったのに今年ヘビロテした理由は

働く場所
通勤事情


が関連していました。

今までの職場は駐車場が近くにあり、屋根がありました。
ドアTOドアだったので上着も必要ありませんでした。



今回のバイト先は駐車場から遠く、
歩いて通勤する時間が長かったのです。

また、働く場所がカタイ職場だったということもあります。

スーツを着ていたわけではありませんが、
通勤時だけはきちんと感を出すようにしていました

まとめ)捨てられない服に新しい命を!50代ミニマリストのリアルな工夫


働き方や働く場所やその人の生活サイクルで
持ち物は変わるものなんだなと改めて思いました。

やみくもに断捨離すればいいものでもないとも気づきました。

いい物は長く持っていようかなと今は思っています。

みなさんも断捨離するときは少し立ち止まって

みけ

もしかしたら
こんな場面で使うかも?

買い直すにはお金がかかるな

なんて考えてみるのもいいかも!




断捨離に気をとられずに「節約」することもミニマムです。


ちなみにジョガーパンツを断捨離予定でしたが
使い勝手がよくて作業用に少しだけ残すことにしました。

ではでは。

▼2022年3月にはヘビロテしました取っておいて良かった▼

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