図書館で本を借りました。 なかなかにインパクトのある題名です。
服を10年買わないって決めてみました ~買わずに楽しく絵本作家のシンプルライフ~ (MOE BOOKS)
【書評】「服を10年買わないって決めてみました」から気づくシンプルライフ

服がどんなふうに作られているか
「安い服」のために発展途上国の労働者は劣悪な労働条件を強いられている もしも自分でいちから服を作るとしたら・・・
これを知ると簡単に買えないかも・・・
自分で買ったものは最後まで責任を持つこと
クギヅケになった文章
まだ使えるものを処分する後ろめたさを、寄付することで埋め合わせた気になるけれど、~中略~残酷なことだと思いました。
手放すにも痛みが伴うし綺麗なものは譲るのも悪くないけど・・・ おうちに入れる前に考える方が大事。
自分で買ったものは最後まで責任を持つこと
ここを読みながら「これは・・・簡単に洋服を買ってはいかんな」と思いました。
「買わない」ではなく「何を買うか」
著者さんのようにとても10年服を買わないでおくのはわたしには無理だけれど 飽きるような服を簡単に家に入れてしまうのは随分と自分勝手な行為だし 洋服もかわいそうかもしれません。
少し洋服に対する見方・考え方が変わりました。 買う時に立ち止まって考えるきっかけになりそうです。
気になった方はチェックしてみてくださいね。ではでは。
https://www.koto6.com/1234/entry/if_you_buy_clothes_wear_quickly_wear_it_many_times/

