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「その時に悩む!」心配性は治すといろいろ楽しめるよ!

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昔から心配性だったことを思い出しました
湯船の中で。

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「その時に悩む!」心配性は治すといろいろ楽しめるよ!

学生時代のわたしの役割

 

 高校の修学旅行で わたしだけが身体を洗うスポンジを持参していたことを フト思い出しました。 

タオルしか 洗う手段がないと知っていて
きっと「旅のしおり」読み込んでいたからそういう行動をしたんでしょう。

わたしのスポンジはクラスの全員に周り、よくよく考えたらカメラ係も私でした。 

行動で性格がわかる

 

その行動を考えるだけで性格を物語っていますよね。

大人になっても家族旅行も社員旅行も
「持ち物リスト」「行動表」を必ず作り、みんなに配るというありさま。
家族で大掃除をするときの分担を考えるのもわたし。

そんなわたしを周りの人はこう思っていたはず

 

「助かるわ~ 彼女が全部やってくれるから任せよう」

現地では時間を見ながら集合場所へ連れて行くのもわたしでした。
周りの人は楽しむことに集中できて 便利な人間だったと思います。

私自身はそうすることが好きでやっていたと思っていたけれど
ただただ「心配性」だっただけだと今では思います。


ふりかえるとなんてもったいない!って思います。 

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大体、「持っていくべきもの」を忘れたからと言ってどうということはありません。
子供時代ならカッパが無いと濡れて帰ったでしょうけど
(毎回濡れて帰りました)
(ハッ。もしかしてその時のトラウマかしら?)
忘れたら、大人なんだから 現地で調達すればいいのです

まとめ

 

毎回 「ここへいってあそこへ行って・・」と時間刻みに動いてたわたし。
どう考えても窮屈な旅行ですよね。
自分の思う時間に進まなかったらイライラしていました。
いつも走っていましたしね(笑) 

今は「絶対に行きたい場所」以外は気にしないようになりました。
不思議とわたしが何も考えていないと
旦那さんが色々動いてくれて連れてってくれるんですよ。
昔は全く私に任せっきりだったのに。


それにゆるく考えてると思わぬ楽しいハプニングなどもあり とても楽しい旅行になります。 

1人で張り切ってるということは周りの人のやる気も 勝手になくしてるんですよね。
ほっといても彼女がやってくれるだろう、と自主性がどんどん周りの人間から 失われるんです。

逆に自分の時間が擦り切れていくんですよね。
今 心配性のアナタにぜひ言いたいです。 

前もって考えるな! その時に悩め。

 
 

そしたら楽しい未来が待ってるよ!
ではでは。
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