50歳から、ゆるはぴ ~ミニマリストライフ~

ミニマリストライフで低収入でも豊かに暮らすを実践中です。

「50代になってわかること」愛とお金どちらが大切か?という永遠のテーマについて

スポンサーリンク
 あとで読む
付き合ってる彼には借金があります。
でも大好きで彼とじゃないと結婚したくない・・・
親には猛反対されてるけど かけおちしようかどうしようか悩んでいます。
お金がなくても愛さえあれば幸せになれますか?

 

というあなたに「愛とお金どちらが大事なのか」50代になったわたしが
経験を交えてお伝えします。

 

 

  

 

「50代になってわかること」愛とお金どちらが大切か?という永遠のテーマの結論

「50代になってわかること」愛とお金どちらが大切か?という永遠のテーマの結論



   

若い時の気持ちを思い出してみました

自分が実際にそれに近い問題で悩んでいたことを思い出しました。
当時は死ぬほど悩んでいました。

親には猛反対されていました。
駆け落ちするかどうかめっちゃ悩んでいました。

 

お金の面で反対されたが、愛が上回って情熱的な結婚をした知り合い

・Yちゃん
20歳で社内恋愛した。旦那が30代で転職して会社を立ち上げた。
3児をもうけたが40代には離婚。
原因は旦那の浮気で旦那は新しい嫁と連れ子3人と生活。
シンママとして働く日々。養育費はなし。

・Iさん
旦那の親の猛反対を押し切って結婚。
3児をもうけたが、離婚。聞いてる理由は旦那さんがお嫁さんの実家に入ったが
うまくいかなかったらしい。
旦那は再婚。養育費は払っていない。
シンママでバリバリ仕事してる。

・R子
旦那の親側に借金があり妻側の親に反対されたがデキ婚。
旦那は浮気もしたが、なんとか離婚は踏みとどまる。
その後も親が借金を作り、立替えたり苦労が耐えない。

 

 愛情で結婚したのに 全員浮気って・・・どういうことなんでしょう?

やはり燃え上がるような愛情って長く持たないのですかね。
そういう人って有り余るのかなぁ。愛に生きていきたい男性なのかもね。

経済的にも環境にも恵まれた人と結婚した知り合い

・H美
長年付き合った彼と別れ、知り合いの紹介で経済的に恵まれた彼と結婚。
ずっと専業主婦で2児を育てた。
夫婦仲もとても良い。

・Nさん
彼がいたわけではなく、「お金がある」という点でお見合いで旦那さんを決めた。
専業主婦。3児の母。趣味で楽しく飛び回っている。
旦那さんの話を聞くと
「何の趣味もない全然おもしろくないやつ。でも金だけはある」と言い放つ。

でも離婚は考えたことがなさそう。

 

今思うこと

これだけみると最初は愛情が上回るのかもしれないけれど 人間、かすみを食って生きてはいけない。
お金がないと苦労はつきものってことですよね。

なんだか悲しいけど私の周りには
「お金がなくても1年発起してその後、お金持ちになった」って人は残念ながらいないです(世の中にはいると思います)

また、お金を選んだ人って書いたけど
環境や付加価値を選んだのかもしれないと思います。

わたし? 
今まとめてみて 「あの時、かけおちしなくて良かった」と心から思えます。

まぁ人間どちらも選択することは無理ですから 比べようもないですけどね。

今悩んでるあなたは 少し冷静になって考えてみることをおすすめします。
悩むという事自体、自分の中に「この人と結婚しても本当にいいのだろうか」という不安があるのだと思うから。

それに打ち勝つ気持ちがないと 長い長い人生過ごしてはいけないと思います。

 

番外編

結婚を反対されて別れて いまだに独身の友達がいます。
これはきっとご両親も後悔されてると思います。
彼女の場合は10代のときに年が離れてるという理由でした。
今の時代だと何の不思議もないし、なんなら昔でも普通のような気がするのだけど・・

親に反対されても孫ができたら和解する場合もあるし いろんなパターンがあると思いますが お金は無いよりもあるのにこしたことはないです。

自分が稼げばいいと思ってるあなたにも家庭の事情や
自分の健康問題でずっと今のように働けない場合も出てきます。

結婚は人生の1番のターニングポイントなので 以上のことを踏まえた上でしっかりと見極めて下さいね。


ではでは。 

 「愛とお金どちらが大事なのか」50代になったわたしが経験を交えてお伝えしました。 1つの例として参考になれば幸いです。

 ▽参考にしています▽
個人資産、資産運用、資金運用
 
◇家計簿*お金事情*◇
 
貯金、貯蓄、家計、お金に関すること
 
初心者のための、マネー入門!
 

▽こちらからこのブログの順位がわかります▽
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ 

 

ではでは今日も健やかで晴れやかな1日をお過ごしくださいね。