50歳から、ゆるはぴ!

50歳からは自分に甘くゆるくハッピーに♪  ミニマリストに憧れます。

夫が妻に求めているのは笑顔だけだった!!

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先日こんな記事を書いて
嫌なことはやめてもいい! 自分の人生、もう人のために生きるのやめませんか? 
紹介した本を自分も読んでみました。
とにかくインパクトのあるお話を書かれています。

中には好きだなぁと思う部分と嫌いだなと思う部分がありましたが
衝撃的だったのでそれについてわたしの思うことを書いていきたいと思います。

  夫が妻に求めてるのは笑顔だけだった!!

 

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妻であり、母である自分にしか出来ない役割とは

作者の小田桐あさぎさんはこう書いてます。
常に気持ちに余裕をもち、明るくポジティブでいて家庭内をハッピーに保つこと 

ほんまそれ。

 

常に気持ちに余裕を持ち 

暇な時間が苦手です。
なんなら自ら火の中に飛び込んでますから・・(笑)

もう何もしていない自分を「ダメなやつ」と思わない! 何もしていないけどお金を受け取ることを決めた話

そもそも育児期にはワーママだったら
仕事
子育て
家事
などなど手一杯ですよね。 

わたしの場合はこの他に両親が完璧主義で
「結婚したらお前はこの家のお嫁さんなのだからこうあるべき」と
昭和初期のようなコトを強いてきてたことが1番辛かった。

当然、余裕なんて全く無かった。 

www.koto6.com 

だからこの本にある、「母親が願っていたのは私の幸せだけだった」というのは
人それぞれだと思います。
わたしには当てはまらなかったし 毒親育ちのみなさんも「違う」と感じる人多いんじゃないかなぁ。


気持ちに余裕って・・・ワンオペでは無理じゃん!
みんなで協力は必須よ。
お母さんだけの子供ではない! 

明るくポジティブでいて

子育てや諸々に関して母親だけを責める環境ではお母さんは「明るくポジティブで」なんて無理です。

 

でもわかるんだこの言葉。

だって旦那がよく言うんだよね。

○○さえ笑顔で居てくれたら嬉しい

私が心から笑ってる場面でいつも言ってくれています。 

いつも泣いたり、愚痴ったりしてたもんね・・・
何をしても両親がどう思うか?という他人軸で生きていました。 

家庭内をハッピーに保つこと

究極それ。
それしか求められてないんだろうな。
それを求められてるというか。


私自身の子供時代は全然ダメでしたが(そして怖いことに影響が40代前半まで続く) 
結局家庭は1番落ち着く場所でなくちゃね。
今は大体できてると思うの。 

 まとめ

つ~ことでやっぱ「嫌なことはやめる!」ことにしていこうと思っています。
そして笑顔でいれる環境をいっぱい作っていきたいな!
笑顔溢れる家庭、大事です❤

気になった方はこちらをチェック!

世の中の特にワンオペ育児中のワーママさん、
今は辛いかもですが応援しています。
手を抜いてもいいよ!
別に部屋が汚くてもニコッとしてればいいらしい

毒親育ちのみんなへ。
自分の好きなように生きていいよ!
完璧主義なんてしなくていい。


旦那さんはあなたの笑顔だけを望んでいます!
(てかお前が笑顔にさせろ!って思うけどね。)

 

毎回ですが毒親が絡むと うまく収拾のつかない話になっちゃう・・
書きたいことが散らばっちゃうと言うかーー
ごめんなさい。 

ではでは!今日も健やかで晴れやかな1日をお過ごしくださいね。

▽参考にしています▽
50代を考え暮らす

50代からのファッション

プアラフィフの日常

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