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【毒親】「お母さん、私を自由にして!」母親の呪いを解く方法

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わたしは毒親育ちのアダルトチルドレンです。
勿論普段はそういうことを誰にも言いません。
機会も無いし、「母親が嫌い」なんて誰にも言えません。
「親を悪く言うなんて・・・」と非難されかえって傷つきます。

そんなわたしが読んで深く共感した本をご紹介します。

 

  

 

「お母さん、私を自由にして!」

 

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こんな本です。

作者の高橋リエさん自身が毒母本人だったそうです。
そんな彼女が書いた本はさすがにわかってらっしゃる!って激しく同意しました。

付箋がいっぱいになってしまいました💦

 

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毒母ってどうしてこうなの?

すっごいいっぱい共感してしまって1部しかご紹介できませんが・・・(;´Д`)

 

毒母とは
子どもの気持ちを思いやれず、不安のあまり、何でも自分の思い通りにコントロールせずにはいられない母親。
大抵は「〇〇でなければならない」という思い込みが強く、自分の思い通りでないと不安でたまらなるため、子どもや家族を意地でもしたがわせようとします。

自己愛母
自分の非を絶対に認めない、自分に都合の悪いことは全て人のせいにして、無意識に話をすりかえるなどの特徴があります。
特級毒母でもあるらしい・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

成人し、家庭を持ってる娘に対しても、休日に何をしてるのかいちいち知りたがったり、電話をかけてきて、今何をしているのかチェックしたりします。
こどもの日記も平気で読みます。

特定の友達とあそんではいけないと禁止したり、つきあう相手が気に入らないと、別れるまで不満を言い続ける。
親から恩着せがましいことを何度も言われる。(親の望みでもあったはずなのに)

娘としては、つねに監視・制限され、自分で決めたことはことごとく反対され、いちいち口出しされて、したがわないと責められるのですから、まるで自分の存在自体が否定されてるようでとてもつらいものです。

何かあるとすぐに〇〇さんは敵だ、ひどい人だと決めつける。

相手が傷つくことがわからない
「ねばならない」が強い
「あなたのため」
「母がモノを捨てられない」
子どもには注意するのに、自分はやらない
共感や励ましの言葉が言えない


まさにすべてが私の母親に当てはまっています
恐ろしい・・・世の中にこういう母親が何人もいるんですか?マジで?!

 

毒母育ちのせい? 家族との関係は?

モヤモヤしてやりたいことができない
自分ダメ出しの声はモトは母親の声
夫婦喧嘩ばかりしてるのに、離婚はしない。(両親)

これもやはり毒親育ちあるあるらしい。

 

母のせいで苦しい

つねに自分目線で自分の不安でイッパイイッパイですから、娘に限らず、他者の気持ちを感じ取ったり、共感したりということが困難なのです。

毒親育ちでよいこと
ふつうなら気づけないことにたくさん気づく可能性が大きい

ということらしいけど
わたしは普通の母親が良かった
やり直したいよ。 

 

母の呪いを解くには

育てられた方のわたしたちを物語のプリンセスになぞらえてタイプを5つにわけてあります。
わたしはシンデレラタイプです。
ありのままの自分はダメ という意識が強かったです。
でも今はこう思えます。
わたしはありのままで価値がある!

この5章め「母の呪いの解き方」は付箋があまり付きませんでした。
というのは私自身、アダルトチルドレンから随分回復できてるからです。

もう回復の段階は過ぎたから 静かにあまり関わらないように生きていきたいところです。

 

あとがき

まだまだ生きづらく母の目が気になる人はこの本を読んでみてください!
共感ハンパねえ!!って感じですよ。
びっくりしました。わたしの母の事がまんま書いてありましたから。

作者の高橋さんのHPです。要チェックですね。

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