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【毒親育ち】薄情かもしれないけれど 母の葬式では泣かないと思う

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母も70代後半です。
遠くない未来に母の旅立つ日もあるでしょう。
それを思い浮かべてみたら・・の話です。 

 

  

【毒親育ち】薄情かもしれないけれど 母の葬式では泣かないと思う。

母の葬式には泣かない

だって「泣く理由」が無い

愛すべき娘たち (ジェッツコミックス) [ よしながふみ ]
を読んだとき、「母親の葬式で泣かないシーン」があり、
わたしもそうだろうなぁと思いました。

 

その時はまだ回復さえもしていなくて途中でもなくて
あがきもがいてたから
母親が死ねばラクになるのにな」とさえ思っていました。 

ホッとして泣くことはあるかも 

その時に思い浮かべたときは「ああ。これでやっと自由になれる!」と思ったことを覚えています。
相当病んでいました。 

だけど。 今考えても 母が病気がちな日にさえ「ああ面倒だわ・・」と思う私がいます。なぜだかわかりますか?
▼理由はこちらの記事に▼

「毒親育ち」病気になって気づいたこと。弱ってるからこそ本性に気付く。  

だから申し訳ないけど きっと私、やっぱり泣きますよ。涙の意味は違うけど。
ああ、わたし頑張ったな。」と安心して泣くんだと思います。

▼関連記事▼
【毒親育ち】お母さんみたいな母親にはなりたくないのに・・・ わたしも優しいお母さんに抱っこされたかった。 

【毒親】「お母さん、私を自由にして!」母親の呪いを解く方法

でも 救いはある

 今 毒親育ちで生きづらさで悩んでるあなただとしても
「母さえ死んでくれれば」と思っていたとしても 回復することはできます。
そして感謝さえすることもできます。
当の私も あんなに殺したかった母ですが 今はそうは思っていません。

彼女自体は変わっていません。決して変わらないと思っています。
ちなみに・・・東ちづるさんなどのお母さんはカウンセリングで開放されたらしいですがTVも関係ない一般の私達の母親が そういうものに参加することはありえないですほとんど。
だから変えることは難しいでしょう。

だけど自分が変わることで色々景色が変化します。
これからも「毒親から開放される方法」などをUPしていきますので
気になる方はぜひチェックしてくださいね。 

▽参考にしています▽

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