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輝くキャリアは目指していません。グダグダ悩んで迷って血ヘドを吐いて生きてきたわたしの考える「ママの幸せな働き方」

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がっちゃんとつま子さん、いつもブログを拝見しています。
今回気になる対談が載っていました。

www.gu-gu-life.com

私も子育てと仕事の両立にものすごく翻弄された1人。
わたしも子育て期を思い出して書いてみました。

 

  

 

輝くキャリアは目指していません。
グダグダ悩んで迷って血ヘドを吐いて生きてきたわたしの考える「ママの幸せな働き方」

 

働くママ

 


 

会社をやめた時の子どもたちの年齢

私の場合、正社員を2回経験して1回目は時代が時代で出産=退職でした。
その時は0歳児と2才児。
2回目の就職は子どもが2歳と4歳の頃で退職した時期は9歳と7歳の時でした。 

 

 

やめることを決意した具体的な出来事があった? 
何きっかけで決意した?

実母が子育てを担ってくれてました。
同居で正社員なのでいろいろサポートしてほしかった。
だけど。
家事はほぼやってもらえず「完璧な嫁」を求められた。
帰宅後も子供と遊びたくても難しく、ヘトヘトでした。

【毒親育ち】お母さんみたいな母親にはなりたくないのに・・・ わたしも優しいお母さんに抱っこされたかった。
会社でも責任あるポジションでした。

 

雪の日に学校から帰宅した低学年の息子が締め出しを食らうということが続き、
辞める決定打になりました。

両親の顔色ばかり見て、家を整えるのに神経をすり減らし、
宿題も見てやれないそんな自分にもずっと疑問を感じていました。

「自分で育てたい」
「忙しすぎてやりたいこともやってやれない」
「会社に行ってる場合ではない」

最後には眠れなくなり、食べれなくなり、
心療内科で医師に「このままの生活でいいの?」と言われ退職を決めました。

「仕事を辞める」ということ。それに対して当時は率直にどう感じた?
劣等感や焦り、挫折はあった?

大きな挫折と思っていました。
なんで自分はできないの??とずっと自分を責めていました。
その頃、両親からは会社を辞めることに関してすごい文句を言われて責められていましたし・・(それならせめて働きやすく協力してほしかった)

だんなに対しても
「あなたばっかり仕事を続けてなんで?」という気持ちがありました。

そして・・・正社員のときには「輝くキャリア」、目指していました。

 

「お金」じゃないものを選んで「費用対効果」のある選択だったのかなぁ?(あえて考えてみる) 

お金の面に関しては 結局あれ以来正社員は選んでいないので、全然比べると少ないと思います。
でも「細くてもいい、働き続ける」はなんとかできているかな。
今もそうだし。あの時から働くスタンスは180度変化しました。

自分の心身の健康を考えるとあれしかなかった。
子供との関係を考えると あの選択で良かった。

あきさんの言葉そのままだなぁ・・同じこと思ってた。

www.ii-toki.com


「仕事をしている時間が勿体無いと思ってしまう・・」
会社にいるのに家でやりたいことがたくさんありすぎる・・

 

親子の関係はどうなったか

長男にはちょっと遅かった。
(いまだにあんまり甘えてくれない・・・)

次男は赤ちゃん時期も育てたし まだ小さかったから
わたしがゆったりできるのが嬉しかったようです。

子育てはやり直せないできる限り子供と関わるのが大事!
せめて正社員ではなくパートにすればよかった。
あの時に会社から提示された「パートになる」選択肢を選ぶべきだった。

ここが大後悔(後に大変な転職を何度も何度もすることになります)
(→おかげで面接に臆しないという特技が身についたけど) 

もしも生き直せるなら

生き直すなら 仕事を減らして自分で子育てをする。
いや、それより先に「毒親育ち・アダルトチルドレン」からの回復をするべきだったのだ。

1番の原因は結局のところ、私の場合は母との関係が大きいのかもしれません。


 

迷って葛藤したのは家庭環境が大きい

 我が家の場合は

◯両親と同居で毒親
「仕事も家庭も子育ても完璧な嫁像」を強く押し付けてきたこと
(=それがおかしいと気づかなかったこと=アダルトチルドレンに気づいてなかった)

◯旦那だけの収入ではたちゆかないこと
(余裕のある家庭なら専業主婦になるかどうか悩まないと思う)
◯旦那自体が「子育ては自分でやってくれ」とも「働いてくれ」とも言わなかったこと
(強くどちらかをハッキリ言ってくれてたら悩まなかったかも)

◯自分が「正社員になるなら30歳まで」と勝手に思い込み焦ったこと

◯母親が専業主婦で核家族だったのでロールモデルにならなかったこと
(働く母を想像できなかった)

などなど・・

 

質問に答えて改めて今振り返ってみて

ずっと「せめて優しい両親だったら・・」とかいろいろ思っていましたけど
(実際母の知り合いがわたしを傍から見て「娘さん可哀想に。若い人が働きやすくしてあげたらいいのに」と私にこっそり言われたほどでした)


こうやって振り返る時間をとってみて 改めて思ったこともあります。

 

(100歩譲って)わたしの両親は言葉選びが下手で、不器用だっただけで
少しはサポートしてもらっていたよね。
ワンオペ育児よりは 恵まれていたのかもしれないなぁと思った部分もあります。
わたしの感謝も足りなかったかもしれない(100歩譲って)
 

子育て期の葛藤。
子育てと仕事の両立は働くお母さんにとって 誰でもぶつかる壁だと思います。
ママは自分を責めずに「今の時期は仕方ない」と思うことも一時期必要かもしれませんね。


子どもは1人では絶対に育てられないもの。
ママだけが負担にならないよう周りの家族もサポートしていってほしいです。

 私の場合は特殊かもしれませんが 誰かのお役に立てたら幸いです。 

ではでは今日もこころオドル1日をお過ごしくださいね。

 

 
このブログの記事を書いていることりんごの自己紹介です。
ブログ紹介とわたしについて