コミュ障だったわたしが、広く浅くを楽しめるようになるまで

先日、SNSの仲間で集まった時に「苦手なことは何?」という題材で話をしました。

 

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その中で複数の方が挙げていたのが、


広く浅く付き合うのが苦手、 雑談を自分から振れない、


という声でした。

 

その話を聞きながら、昔のわたしもまさにそうだったなぁと思い出したんです。


人と話すのが心底嫌いなわけじゃないのに、距離感が分からない。
雑談を始めるきっかけも掴めない。

心の中で逡巡を繰り返して、結果、必要以上に気疲れしてしまう。

そんな時期がありました。


でも今は、その悩みがほとんどなくなりました。 むしろ人との会話がラクになり、広く浅くの関係も自然に楽しめるようになっています。

 

わたしが変われた理由は“構え方”だった

 

 

じゃあ何が変わったのか。 どうやってその「苦手」を手放せたのか。

 

結論から言うと、特別なコミュニケーション能力を身につけたわけではなくて、 “人との関わり方をどう捉えるか” この考え方が変わっただけでした。

雑談が苦手な人って、話題の引き出しが少ないとか、会話が下手とかじゃなくて、
「何を話せばいいんだろう」 「変に思われないかな」
そんな“構え”が強すぎるだけのことが多いんですよね。


わたし自身も、構え方が変わった瞬間から、雑談のハードルが下がっていきました。

広く浅くの関係も、無理に作るものではなく、 “軽やかに関わる”という感覚に変わっただけで、ずいぶんラクになりました。

勿論、もともと超ひとみしりなわたしには「ただそれだけ」ではなかったのですけどね。ここまで変わるにはかなり努力をしました。

だから普通に社会生活ができている人ならコツを知ればすぐにできると思います。







「もう少し知りたい」方はこちらがきっと役に立つはずです。
あなたの人間関係が少しでも軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

【元・コミュ障が書いた】人間関係が驚くほどラクになる本。

会話が怖い、雑談が苦手… だったわたしが、本当に効果があったことだけをギュッと詰め込みました。

コミュ障卒業ノート