
「あさイチ」でボランティア特集をやっていて、つい見入ってしまいました。
利他行動は健康にも幸福度にもいいらしいのだけど、
私が一番いいなと思ったのは、実際に活動している方が「自分のためにやっています」 と笑っていたことでした。
ここ数か月前に私も始めて、続けているボランティアがあります。
最初は手探りで「これでいいのかな」と迷うこともあったけれど、自分なりのペースをつかんできたところです。
番組では、
「ボランティアなんて余裕があるのね」と言われてモヤモヤする、というハガキも紹介されていました。
先生の返事がまたスッと入ってきて、
「余裕がある人がやればいいんです。なければやらなくていいんです」 と、あっさり。
ほんとそれ!
昔の私は、ボランティアをする人は“特別な人”だと思っていたし、自分にはそんな余裕なんてない、と決めつけていました。
実際その頃は、親のことで悩んでいて心も生活もいっぱいいっぱい。他人の幸せを思う余裕なんてなかったんですよね。
だからこそ今は、余裕があるときに、できる範囲でという距離感がちょうどいい。
ボランティアって、立派なことをしようと気負うものじゃなくて、自分の「好き」や「得意」を少しだけ分け合うようなもの。
相手が喜んでくれて、自分も満たされる。
そんな優しい循環で十分なんだと思います。
私がやっている活動も、ルールに「ん?はぁ?」と引っかかることもあるけれど(笑)
目の前で私を頼ってくれる人に、私らしい温度で寄り添う 。
そこだけは大事にしたい。

わたしも義務感じゃなくて、じぶんが楽しいからやっています。
時間とパワーが余っている人にお勧めします♬
