「“好き”から始まるボランティア」あさイチを見て思った、自分らしいボランティアの形

 

 

「あさイチ」でボランティア特集をやっていて、つい見入ってしまいました。

利他行動は健康にも幸福度にもいいらしいのだけど、
私が一番いいなと思ったのは、実際に活動している方が「自分のためにやっています」 と笑っていたことでした。




ここ数か月前に私も始めて、続けているボランティアがあります。
最初は手探りで「これでいいのかな」と迷うこともあったけれど、自分なりのペースをつかんできたところです。

 

www.koto6.com

 

番組では、
「ボランティアなんて余裕があるのね」と言われてモヤモヤする、というハガキも紹介されていました。

先生の返事がまたスッと入ってきて、

「余裕がある人がやればいいんです。なければやらなくていいんです」 と、あっさり。

 

ことりんご

ほんとそれ!

 

 

 

昔の私は、ボランティアをする人は“特別な人”だと思っていたし、自分にはそんな余裕なんてない、と決めつけていました。

実際その頃は、親のことで悩んでいて心も生活もいっぱいいっぱい。他人の幸せを思う余裕なんてなかったんですよね。

だからこそ今は、余裕があるときに、できる範囲でという距離感がちょうどいい。


ボランティアって、立派なことをしようと気負うものじゃなくて、自分の「好き」や「得意」を少しだけ分け合うようなもの。

相手が喜んでくれて、自分も満たされる。
そんな優しい循環で十分なんだと思います。

私がやっている活動も、ルールに「ん?はぁ?」と引っかかることもあるけれど(笑)

目の前で私を頼ってくれる人に、私らしい温度で寄り添う


そこだけは大事にしたい。

わたしも義務感じゃなくて、じぶんが楽しいからやっています。


時間とパワーが余っている人にお勧めします♬