ミニマリストな50代、愛用服をついに“着倒した”話

大好きでヘビロテしていたトップスが、ついに汗じみで変色してしまった。
ミニマリストな50代のわたしにとって「着倒す」は褒め言葉なんだけど、鏡の前で劣化を見た瞬間はショックでした。

劣化したけどルームウェアでまだ着たい・・・

 

 



着心地もデザインもわたしにはパーフェクトだったから。

でもね、ここまで着たなら本望。むしろ「ありがとう、よく働いてくれたね」と言いたい。

ワンズテラスの綿100%ブラウス



わたしは服を“持つ”より“使い切る”ほうが気持ちいい。
お気に入りを遠慮なく着倒すと、手放すときもスッと気持ちが軽くなる。
そんなわけでこの一枚は潔く卒業させることにしました。

 

新しい相棒をひとつだけ迎えた話

スタディオクリップで新しいブラウスを購入しました💞

着倒した服の代わりに、次の相棒を一枚だけ買い足した。 選んだのは涼しい綿素材で、着回しやすいシンプルなトップス。
色も形も、今の自分にしっくりくる“ちょうどいい”やつ。
やっぱブルベにはこの色似合うわ~(自画自賛)

 

 


シングルガーゼバンドカラーシャツ studio CLIP スタディオクリップ トップス シャツ・ブラウス ブルー グレー オレンジ ホワイト ブラック【送料無料】[Rakuten Fashion]

 

 

 

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店頭で見つけて何度も観に行き、ネットで割引が出た時点で購入しました。
実際に届いて腕を通してもなかなか理想的な1枚でした✨

 

クローゼットに並べた瞬間、前の服からバトンを受け取ったみたいでちょっと嬉しくなりました。

服って消耗品だけど、気持ちを支えてくれる存在でもある。
またこの一枚を、遠慮なく着倒していくつもりです!

 

夏のワードローブはトップス3枚・ボトムス3枚の計6着です。