【実録】Gを絶対出さない家にする──断捨離プロジェクト~廊下編~

きっかけは、あの黒い影でした。「もう絶対にGが出ない部屋にする」。
そう決めてキッチンから一か所ずつ片付けを進めてきました。


判断基準はたった一つ「Gの餌になるか? 隠れ家になるか? 掃除の邪魔になるか?」

シュレッダーに紙ごみがいっぱい=Gのえさになる可能性が。

 

この基準で見ると、今まで"なんとなく"置いていたものの危険度がはっきり見えてきます。
段ボールはGの産卵場所。床の直置きは隠れ家。食品の出しっぱなしは餌。全部排除しました。米袋に入りっぱなしだったコメはプラスチックケースに入れ替え。

ズボラな自分でも続けられるよう、すべて仕組みで解決しています。
それらはAIに毎回聞いてとにかくG観点で片づけています。

ストック拠点は1か所だけ(3か所に分散→重複購入が発覚!)

消耗品が重複していました。同じ場所へ保管。




消耗品を入れてる場所が3か所に分散していて要らないものを買ってることに気づきました。
廊下・LDKのクローゼット・ソファ横の棚の中に適当に入っていたのを全部出して
分けて入れ直しました。
先日足りないと思って購入したマスクが大量にありました、くそーー!!

 

 物価高だから"捨てるだけ"じゃない

今の時代、買い直せば高くつきます。だから「捨てる」より「最適な場所に置く」を意識しました。
常温野菜は廊下から野菜室へ。ふきんはキッチンではなく廊下の収納ケースへ。布類をキッチンに常駐させないのもG対策の一つです。

やってみて気づいたこと

なるべく置かない

片付けた場所の空気が変わります。廊下を眺めたとき、ただ「気持ちいい」と思えました。この感覚が次のエリアへのエネルギーになります。

 

 

Gを出さない家は、人間にとっても心地いい家でした。

それにしてもこの掃溜めの廊下、すぐに物が溜まるんだよな~

 

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