はじめに
私は毒親育ちですが、今はすっかり回復できたと感じています。 このシリーズでは20の質問に答えながら、過去を振り返りつつ回復後の視点を綴っていきます。
毒親育ちから回復した私が答える20の質問 #16 自分を守るために取った行動は?

私の体験
本が好きだったのもあり、この苦しさの原因は何なんだろう? と図書館や本屋、ネットなどで探し続けました。
まだ当時は「毒親」という言葉は無かったし、 親のせいで苦しいとは気づいていなかったのです。
でも他の人とは違う、なんでわたしだけこんなに生きづらいの?と感じていました。
学びと気づき
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苦しさの原因を探そうとする「行動」そのものが、自分を守るための第一歩だった。
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言葉や概念がなくても、直感的に「何かがおかしい」と感じて調べ続けることは大切。
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知識を求める姿勢が、後の「気づき」や「回復」につながっていった。
今のわたしの視点
当時は「親のせい」とは気づいていませんでしたが、探し続けたことが自分を守る行動だったと思います。
原因を知ろうとする姿勢が、後に「毒親」という言葉に出会い、回復への道を開いてくれました。
一緒に考えてみませんか
あなたは苦しい時に、どんな方法で原因を探そうとしましたか。 本や情報、人との会話など、どんな行動が自分を支えてくれたでしょうか。
まとめ 毒親育ちから回復した私が答える20の質問 #16 自分を守るために取った行動は?
わたしが模索し続けた中でこの後、きっかけとなる本を発見します。
それがわたしの回復の方向へ向いていくことになるのです。
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